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[うし年]8月上旬~9月上旬運勢 公私とも、変化を受容し合わせて正解

CREA WEB / 2021年8月4日 18時0分

丑(うし)年

8月8日(日)〜9月6日(月)の運勢


 何かと変化が起きやすいとき。

 恋も仕事も金銭面も、“いつものやり方”が通用しない場面が出てきそうです。

 例えば、リモート勤務と出社日の割合が頻繁に変わって生活のリズムが安定しない。恋人の仕事の都合でデートの時間が思うように作れない。シフトの変動が大きく収支計画が立てづらくなった……といった具合。

 この時期は、そうした大小の変化を受け入れ、状況に合わせて自分を変えていくことが肝要です。

 変わること、変えることを恐れないこと。

 また、あたふたしたり、イライラをあらわにしてもいいことはありません。

 行き詰まってしまったときは、“どうすれば心穏やかに過ごせるか”を考え、ライフスタイルの微調整をしてください。

 不平不満をむやみに周囲に漏らさないことも大切です。

 特に職場では、それを上司に告げ口するなどして、あなたの足を引っ張ろうとする人物が手ぐすねを引いて待っていると思ってください。

 やるべきことを臨機応変に粛々と。控えめな言動を心がけ、悪目立ちしないことがトラブルを賢く回避する方法です。

 恋愛面も、変化を受け入れるべきとき。

 つまり、ご縁に任せるのがよいようです。

 折り合いをつけようと試みても、うまくいかず離れていくお相手は、それまでのご縁だったということ。

 フリーの人は、友達を増やして、縁のめぐりを促すことが、恋人候補と出会う可能性を高めます。

 カップルの人は、相手を思いやり、優先する言動を増やすことで、仲睦まじい時間を過ごせるでしょう。

 注意したいのは、予想外の出費や損害。衝動買いを避けるのはもちろん、節約を心がけ、不可避の支出に備えておくと安心です。

 また、裁判沙汰に巻き込まれる可能性も。日頃から“君子危きに近寄らず”の精神で、慎重な人付き合いを。

 健康面で注意したいのは、新陳代謝の低下、胃の消化機能の低下。

 この時期、相性がいいのは、子(ねずみ)、巳(へび)、酉(とり)年。

 距離を置いたほうがいいのは、辰(たつ)、午(うま)、未(ひつじ)、戌(いぬ)年の人。

 吉方位は、南と西。避けたほうがいいのは、北と東。

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

丑(うし)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

「元寶」のチカラを借りましょう。

 元寶とは、中国の元朝以降、貨幣代わりに使われていた銀塊のこと。

 舟形の上に丸いものを載せた形をしていますが、馬の蹄にも似ていることから、日本では馬蹄銀、または銀錠(ぎんじょう)と呼ばれています。

 中華圏では、招財の風水アイテムとしておなじみで、さまざまなレプリカが手に入ります。

 日本でも、大手サイトなどで取り扱いがあり、中華圏の縁起物のなかでは、比較的入手しやすいアイテムのひとつです。

 ここでは金色の元寶を5つ用意し、正方形の四隅と中央に配します。

 これは“五路財路”といい、東西南北と中央、すべての方角の神様のチカラを借りる風水の手法のひとつ。仕事運、金運、恋愛運、平安、人脈を呼び込むパワーが生まれます。

 すでに手に入れている場合は、水で洗ってお清めした後、オフィスのデスクやサイドボードなど、よく目につく場所へ飾ってください。

 この時期のラッキーカラーは、黒と赤。

 避けたほうがいいのは、白と黄色。

牛(うし)年・基本性格

 真面目で何事にも真摯に向き合っていく人。物事を現実的にとらえる力に長け、いかなるときも最良の道を選び、着実に歩みを進めていくタイプです。

 野心を抱く場面は少ないものの、よりよい結果を求めて上を目指す向上心は強いよう。

 目標達成のためには、下積みや地道な努力もいとわず、失敗やつまずきがあろうとも、忍耐強く踏ん張っていくことでしょう。

 温厚な人柄ながら、内には強い正義感を秘めていて、ここぞというときには弱い者の味方となり、悪に立ち向かう強さを発揮。

 正直者で言動に裏表がなく、信頼のおける人物として、公私とも周囲から慕われることでしょう。

 また、安定を好むため、暮らしぶりは質実そのもの。心豊かに暮らす知恵をもち、派手さはなくとも、穏やかで安心感のある生活を営んでいく人です。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

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