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アウトドアシーンを軽快に彩る! おしゃれアイテムが揃う 【GINZA innit】が銀座にオープン

CREA WEB / 2021年9月1日 13時0分


 アウトドアシーンをより軽快でスタイリッシュなものに変えてくれるショップ「GINZA innit」が9月1日にオープン!

 建築金物総合商社の杉田エースが手がけるこの新店。

 1階の「IZAMESHI Dish」では、キャンプや登山などでも活躍してくれる長期保存食「IZAMESHI」の販売やアレンジ料理を提供。

 2階の「upstairs outdoor living」では、アウトドアやライフスタイルに関連するアイテムがズラリと並びます。

遊び心にあふれた内装にも注目!


2階の「upstairs outdoor living」。

 店舗の設計は、ブルーボトルコーヒー清澄白河フラッグシップカフェや表参道のHAY TOKYOなど、話題の建物を数多く手がけてきたスキーマ建築計画が担当。

 1階と2階を柱が貫くような連続性をもたせた内装は遊び心にあふれ、店内に居るだけで気分があがります。

長期保存食をアレンジした絶品料理が楽しめる!


自然光がたっぷり差し込む屋外のような雰囲気で食事ができる。

 1階の「IZAMESHI Dish」で楽しめるのは、“食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食へ”をコンセプトにした長期保存食「IZAMESHI」をアレンジした料理。

 産地直送の国産野菜やフルーツなど、素材にもこだわった安心・安全でヘルシーな料理やドリンクがメニューに並びます。

 長期保存食「IZAMESHI」のおいしい食べ方の参考になりますし、購入前に試食したいなんて時にもいいですよね。

おいしそうなメニューが揃い、どれを食べるか迷うこと必至


デイメニューの「塩豆腐とわかめご飯の和風ライスサラダ 特製白みそドレッシング」1,430円。

 メニューの一例を紹介すると、こちらは「IZAMESHI」の「わかめご飯」を使った「塩豆腐とわかめご飯の和風ライスサラダ 特製白みそドレッシング」。ライス、ライスクラッカー、パンから好きなものを選ぶことができます。


ナイトメニューの「鮮魚のグリル ガスパチョのアラビアータソース」1,650円。

 IZAMESHIの「ガスパチョ」をアレンジした「鮮魚のグリル ガスパチョのアラビアータソース」。白身魚を表面はカリッと中はふっくらとグリル。トマトの酸味と甘みが利いたアラビアータソースでいただきます。

IZAMESHIは購入も可能! 自宅や野外でも手軽に


1階では「IZAMESHI」の販売も。

「IZAMESHI」は購入することもできます。商品は「ごろごろ野菜のビーフシチュー」、「りんごが決め手の生姜焼き」、「名古屋コーチン入り つくねと野菜の和風煮」などバラエティ豊か。これらが自宅や野外で手軽に食べられるなんて、ありがたいですよね。


新商品の「IZAMESHI」スープもフルラインナップ。

 9月1日には「IZAMESHI」にスープが新登場! 「ガスパチョ」や「枝豆とブロッコリーのグリーンスープ」、「ポルチーニ茸とハト麦のスープ」など6種類がラインナップ。

 化学調味料は不使用で、温めたり、冷やしたりして食べるだけでなく、常温でもおいしさはそのまま。いざという時だけでなく、アウトドアシーンでも重宝すること請け合いです。

2階ではアウトドア&ライフスタイルアイテムをお買い物


2階の「upstairs outdoor living」。

 2階はアウトドアやライフスタイルに関連するアイテムが揃う「upstairs outdoor living」。

 扱っているのは、アウトドア家具やプランター、キャンドルホルダー、ランタン、BBQグリルなど。

 インテリアのスタイリングと商品セレクトは、インテリアスタイリストの窪川勝哉さんが担当し、洗練された多くのアイテムが、見やすく美しくディスプレイされています。

屋外でも使える新作家具はコンパクトさが魅力


9月1日発売のPATIO PETITEの新作「WA Series」。

「upstairs outdoor living」で注目したいアイテムのひとつが、杉田エースとトラフ建築設計事務所が共同開発したPATIO PETITEの新作「WA Series」です。

 これはテーブルやチェアなど全6型各3色を展開するアウトドアファニチャーで、最大の特徴はコンパクトなサイズ感。

 テーブルやベンチの奥行きを465mmに抑え、自宅の庭だけでなく、ベランダやバルコニーにも置けるサイズ感を実現しました。

 これならベランピング時にも活躍してくれるはずです。

 また、室内に置けば、部屋を広く使える利点も。

 丸みを帯びたフォルムが空間になじみやすいという意味でも、使い勝手の良い家具なのです。

定番のアウトドアブランドも並ぶ、盤石のセレクト


定番にして人気のブランド「Weber」のアイテムもしっかりセレクト。

 アウトドアでの料理を楽しみたい人は、アメリカのBBQグリルメーカー「Weber」のアイテムをチェック!

 グリルをはじめ、トングなどの関連アイテムを見ていると、すぐにでも野外で料理を作りたくなってきます。


Andrée Jardinのスタンドダストパン&ハンドブラシ 各16,500円。

 庭やバルコニーでも活躍してくれそうな、チリトリとホウキのセットは、置いておくだけで様になる鮮やかなカラーリングがおしゃれ。

 店内を回っていると、こういうものがほしかった! と気づかされるアイテムも多いです。

アウトドア×かわいいアイテムも豊富


LIKHAのプランター 4,400円〜。

 アウトドアにかわいい要素が加わったアイテムも多く見られます。

 こちらの動物をモチーフにしたプランターは、庭先やベランダなどに置いておくだけで、ほっこりした気持ちになれそうです。


プランターは特に多くの種類を揃えている。

 最も種類の多いアイテムが鉢カバーです。

 店内にはベルギーの「D&M」や「SERAX」、デンマークの「NORDAL」など、海外ブランドのスタイリッシュなアイテムが整然と並びます。

 サイズやタイプ、デザインもさまざまなので、きっと自分好みのものが見つかるはずです。

デンマークの人気ブランドをコーナーで展開


北欧らしいやわらかなカラーリングが印象的な「Bloomingville」のコーナー。

 また、デンマークのインテリアブランド「Bloomingville」や、そのキッズラインである「Bloomingville MINI」をコーナーで展開。

 ぬくもりを感じるような色使いやデザインは北欧ならでは。

アートディレクションはBob Foundationが担当


「upstairs outdoor living」のロゴマーク。

 ロゴなどのアートディレクションはBob Foundationが担当。

 ショップの雰囲気をポップに演出しています。


階段の踊り場の壁に描かれた、東京の名所がテーマのグラフィック。

 1階と2階をつなぐ階段の踊り場には、「GINZA innit」を中心にした東京の名所がグラフィカルに描かれています。

 このイラストもBob Foundationの手によるものです。


サイロをイメージした、子どもの遊び場。

 1階、2階ともに大充実の「GINZA innit」。アウトドアアイテムは、ギア的なものよりも、ライフスタイルに寄り添うようなアイテムが中心の品揃えなので、アウトドア初心者にもピッタリ。

 キャンプやBBQに出かける時だけでなく、おうち時間をランタンの灯りで過ごすなど、自宅にアウトドアの要素を取り入れたい時などにも、ぜひ足を運んでみてください。

GINZA innit

所在地 東京都中央区銀座7-10-11 1・2階
電話番号 03-3289-5155(IZAMESHI Dish)
     03-3289-5150(upstairs outdoor living)
営業時間 11:00~23:00(IZAMESHI Dish)
     11:00~20:00(upstairs outdoor living)
定休日 無休
※IZAMESHI Dishは新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当面の間営業時間は11:00〜20:00。
https://ginzainnit.com/

文・写真=石川博也

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