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[いのしし年]9月上旬~10月上旬運勢 努力が報われる月。苦手意識の克服も

CREA WEB / 2021年9月4日 18時0分

亥(いのしし)年

9月7日(火)〜10月5日(火)の運勢


 大空に飛び立てるとき。

 運気は絶好調、努力がしっかり報われます。

 今まで達成できなかったことも、今なら克服できる可能性大。

 一足飛びに頂上へ……というわけにはいきませんが、一段一段、確実に登っていくことで、目標にたどり着けるときです。

 志半ばで断念した物事がある人は、再チャレンジの好機。今一度、気持ちを奮い立たせて取り組んでみてください。

 ちょっと面倒な物事に取り組むのも◎。不便だと感じていた職場のシステムを変えるべく働きかける、要検討の状態で放置されていた案件を見直す……などなど。そうした意欲的な働きぶりは昇進や昇給にもつながります。

 プライベートでも、朝のジョギング、語学学習、ダイエット、禁酒等々……続かなかったことがあれば、この機会にもう一度トライしてみましょう。

 その際は、以前とは少し方法を変えてみると継続率が高まります。達成感が得やすいよう、目標値を下げてみるのも手。成功者にアドバイスを仰ぐのも有意義です。

 また、苦手意識の克服も期待できるとき。

 付き合いづらいな、近寄りがたいな……と感じている人がいるなら、運試しのつもりで声をかけてみて。「わー、素敵な○○ですね」「この間の○○、すごく助かりました」など、その人を立てる声がけで、相手の心をほぐしてみましょう。

 この好運期を活かすコツは、穏やかな気持ちを保つこと。家族と同居している人は、心が安らぐ家庭となるよう努めてください。

 健康面で注意したいのは、肝機能の低下、糖尿病の傾向。

 この時期、相性がいいのは、卯(うさぎ)、未(ひつじ)年。

 距離を置いたほうがいいのは、巳(へび)、申(さる)年の人。

 吉方位は、南と東。避けたほうがいいのは、北と西。

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

亥(いのしし)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

「小羅盤」と呼ばれる、携帯サイズの羅盤がお守りに。

 羅盤とは、風水で用いる方位磁針で、風水を整える際に使う道具ですが、災いをはね返し、幸運を招くチカラがあるとされています。

 中心部に方位磁石がはめ込まれていて、専門性の高さや大きさはさまざまですが、ここでは扱いやすい小さな羅盤を使います。

 中国結びのヒモがついたキーホルダータイプのものがおすすめ。

 日本でも風水グッズのお店で手に入るので、写真での代用ではなく、実物を用意するのが理想的です。

 大きさに合わせて、オフィスの壁に掛ける、車内に吊り下げる、バッグにかけるなどして、この時期の好運の恩恵にしっかり与れるよう、お願いしましょう。

 すでに入手している人は、水洗いか水拭きでお清めしてから飾りましょう。

 この時期のラッキーカラーは、赤と緑。

 避けたほうがいいのは、黒と白色。

亥(いのしし)年・基本性格

 何事にも真っ正面から向き合っていく熱い人。

 初志貫徹をモットーとし、一度決めたことは、着地点までやり抜く気概と根性の持ち主です。

 真面目な性格で、人に対しても、仕事に対しても常に誠実。

 当初の約束を果たすのはもちろん“もう少し○○なほうが喜ばれるかも……”と思ったなら、力を尽くし、プラスαのものを差し出すことでしょう。

 最善の結果を出すためなら、損得勘定抜きでついつい頑張ってしまうタイプで、サービス残業をいとわない人も多いのでは。

 そんなふうに生真面目で熱い人ではありますが、堅苦しい雰囲気はなく、明るく思いやりにあふれ、どちらかというと楽観的。

 また、相手の立場を慮った言動ができ、友人のために奔走することもしばしば。

 人を信じることができる純粋さをもって、良好な人間関係を築くことでしょう。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

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