1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

和と洋の“おもてなし”で秋を感じる 旬の味覚に大満足なアフタヌーンティー

CREA WEB / 2021年10月5日 7時0分

 栗や南瓜、柿に鮭。日本の秋の味覚は、おいしいものばかり。

 今回は、そんな旬の味わいをふんだんに詰め込んだホテル自慢のアフタヌーンティーをご紹介。


「味わいの異なる和洋の栗を堪能」

◆ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイで楽しめるのは、味わいの異なる和洋の栗を使ったプレミアムなアフタヌーンティー。

 ニューヨークラウンジやハドソンラウンジなど5つのラウンジ&レストランで開催され、それぞれの店舗が提供するスイーツやセイボリーで、秋の味覚をふんだんに堪能できる。


ニューヨークラウンジの「プレミアムモンブラン アフタヌーンティー」平日6,050円、土日祝6,600円(ともに税込・サ別)。

 栗と抹茶の組み合わせを楽しめるプティ・ガトーは、4種。

 宇治抹茶のスポンジとシャンティーの上にしっとりとした味わいの洋栗クリームを乗せた「宇治抹茶とモンブラン」と、宇治抹茶のシャンティーとマロンムースのくちどけが絶妙な「抹茶とマロンのムース」。

 そしてサクサクとした抹茶のメレンゲに洋栗のクリームをトッピングした「ムラングシャンティー」に、店舗によりフレーバーの異なるマカロンが加わる。


栗と抹茶の組み合わせを楽しめる4種のプティ・ガトー。

 さらに、このアフタヌーンティーのスペシャリテとして、オーダーを受けてから絞り機でクリームを絞って仕上げる「和栗のモンブラン」が登場。


オーダーが入ってからクリームを絞って仕上げる和栗のモンブランは、まさに“特別”なモンブラン。

 しっかりとした和栗特有のクリームは口に入れるとホクホク感を味わえ、中に入っている軽い口どけの生クリームと組み合わさると、搾りたての和栗の香りをより深く感じられる。


セイボリーにも秋の味覚が詰め込まれている。

 セイボリーには、きのこのポタージュ、栗とベーコンのキッシュ。

 バターや柚子のクリームを付けて味わうスコーンには、ほっくりとした味わいのマロン生地のスコーンと抹茶のスコーン。


1Fニューヨークラウンジ。5つのラウンジ&レストランでそれぞれのアフタヌーンティーを楽しめる。

 旬の味覚がふんだんに使われているプレミアムなアフタヌーンティーは、2021年11月30日(火)までの期間限定だ。


「オータムアフタヌーンティーセット」3,780円(税込)/ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック。

 また、テイクアウト&デリバリーで秋の味覚を味わえる「オータムアフタヌーンティーセット」も同じく11月30日(火)までの期間限定で販売。

 栗やカボチャなどを贅沢に使用したホテル自慢のアフタヌーンティーセットを、自宅で優雅に味わうこともできる。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

所在地 東京都港区海岸1丁目16番2号
電話番号 0570-000222(ナビダイヤル)
https://www.interconti-tokyo.com/

プレミアムモンブラン アフタヌーンティー
https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/plan/aft-summary.html

ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック
電話番号 03-5404-7895(直通)
https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/patisserie/delivery.html

「金沢のお茶席で愛されてきた名店と特別コラボ」

◆パレスホテル東京

 パレスホテル東京で秋のアフタヌーンティーを楽しめるのは、1Fロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」。

 毎秋、三段重のアフタヌーンティーで日本の食文化にクローズアップしたコラボレーションを実施しているパレスホテル東京、今秋のテーマは「金沢のおもてなし」だ。

 旅に出ることが難しい今だが、金沢の御菓子司「𠮷はし菓子所」とコラボレーションした特別なアフタヌーンティーで東京にいながらにして金沢の食を体験、旅気分を味わわせてくれる。


「金沢のおもてなし」7,200円、グラスシャンパーニュ付き 9,800円(ともに税・サ込)。

 金沢の御菓子司「𠮷はし菓子所」は1947年創業。茶の湯文化が発達し、和菓子消費額全国一位でもある金沢において茶人たちが信頼を寄せる、知る人ぞ知る名店だ。

 受注生産のみで販売しているこだわりの和菓子は金沢でしか手に入れることのできない上品な味わいが記憶に残る、目にも華やかな逸品ばかり。


天野茶店の加賀棒茶と「𠮷はし菓子所」の落雁、薪の里・福良雀。

 アフタヌーンティーでは、まず、芳醇な香りの加賀棒茶とともに「𠮷はし菓子所」による落雁から味わっていく。


目にも華やか。金沢の秋を感じる上生菓子や干菓子。

 続いて三段重の一段目に詰め込まれているのは、「𠮷はし菓子所」の丁寧に作られた上生菓子や干菓子。

 細やかな技術が光る色鮮やかな「千代見草」や、こだわりの栗を使用した毎年好評の秋の味わい「栗金団」(10月15日(金)からは「秋の香」)、しっかりと食感が楽しめる「くるみ餅」とともに秋を感じる生砂糖や寒氷が添えられている。


10月15日(金)からは「栗金団」にかわって、旬の栗に手間をかけて作られた餡子を合わせた「秋の香」が提供される。

 さらに、二段目にはパレスホテル東京ペストリーシェフによる加賀野菜をはじめとした石川産の食材をふんだんに使った和を感じるスイーツが。

 三段目にはパレスホテル東京シェフによる石川産食材の力強い味わいを活かしたセイボリーが詰め込まれ、三段重のすべてを通して五感で秋を味わい、“最上質の日本”を楽しめるアフタヌーンティーに仕上がっている。

 コラボレーションアフタヌーンティーの実施は、2021年11月30日(火)まで。


1Fロビー。ホテルは都心にありながら豊かな自然に囲まれている。

 茶の湯文化から生まれた和菓子は、洗練された美しさと繊細な味覚が金沢の“粋”そのものだという。その醍醐味を凝縮したような「𠮷はし菓子所」の和菓子を東京で味わえるのは、この秋限定だ。

パレスホテル東京

所在地 東京都千代田区丸の内1-1-1
電話番号 03-3211-5211
アフタヌーンティー専用 03-3211-5370
https://www.palacehoteltokyo.com/

アフタヌーンティー「金沢のおもてなし」
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurants-bars/yoshihashi-collaboration/

「テーブルの上で織り成す秋のマリアージュ」

◆渋谷ストリームエクセルホテル東急

 渋谷ストリームエクセルホテル東急Bar & Dining「TORRENT」では、秋のアフタヌーンティー「TORRENT Autumn Afternoon Tea」を販売。

 南瓜や栗、柿など旬の味覚がギュッと詰まったプティフールやセイボリーが楽しめる。


「TORRENT Autumn Afternoon Tea」平日 3,800円、土・日曜・祝日 4,200円(ともに税・サ込)。

 一段目は、実りの秋を感じるプティフール。


手間のかかった品々を、大理石模様や黒を基調とした和モダンな器に盛り付け。

 チョコレートタルト生地に愛媛県産和栗を贅沢に使用した「プチモンブラン」や、仁淀川山椒のアクセントにより柿の甘さを引き立てる「干し柿とジバララクテ」。

 スウィートポテトの表面を炙り、シナモンシャンティをまぶすことで香ばしさと甘さが際立つ「スウィートポテト&シナモンシャンティのコーン仕立て」などが並ぶ。


見た目でも、味でも。テーブルの上で織り成す秋の訪れ。

 二段目には、生ハムやクリームチーズを巻きキャンディに見立てた「ロールサンド」や、クリーミーなサーモンムースを乗せた「サーモンムースのカナッペ」。

 三段目には栗のコンポートを刻み練り込んだスコーンや、ゲランド塩の旨み際立つスコーン。


秋が旬、栗の薫りが広がるスコーン。

 またストーンプレートでは、南瓜の優しい甘みが特徴の「キッシュ」や甘酸っぱいソースのアクセントと濃厚な口当たりの「フォアグラブリュレ」、茸をふんだんに使用した「茸のフラン」などが楽しめる。


アフタヌーンティーはBar&Dining TORRENTでいただける。

「TORRENT Autumn Afternoon Tea」の提供は、11月28日(日)まで。

渋谷ストリームエクセルホテル東急

所在地 東京都渋谷区渋谷3-21-3
電話番号 03-3406-1090
https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/

「TORRENT Autumn Afternoon Tea」
https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/bar_dining/plan/78782/index.html

文=木間のどか

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング