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[うさぎ年]10月上旬~11月上旬運勢 急がば回れ。安全第一で柔軟な対応を

CREA WEB / 2021年10月3日 18時0分

卯(うさぎ)年

10月6日(水)〜11月4日(木)の運勢


 状況の見極めと調整が必要なとき。

 これからのひと月は吉凶半々。石橋を叩いて渡るがごとく、周囲の様子をしっかり見て、慎重に進むことが大切です。

 “これまで通り”にこだわらない柔軟性を持つことも、低調期を乗り切るコツ。

 不穏な空気を察知したなら、回り道をすることになっても、安全な道を選択しましょう。急ぐ必要もありません。ゆっくりでいいので確実な方法を選ぶようにしてください。

 職場では、あなたの足を引っ張る存在に悩まされる可能性大。

 控えめな言動を心がけ、面倒な人物を刺激しないよう、細心の注意を払うことで身を守りましょう。

 投資に関わっている人は、この時期は手堅く保守的に。大きなマイナスが出なければよしとしてください。

 一方、恋愛運はまずまず。ときめきを感じる出会いがある予感。

 ただし、熱くなる前に相手の素性をよくよく観察すること。そして自分に相応しくないと感じたならば、関係が深くならないうちに手を切ること。

 カップルの人は、自分の感情や意見を押し付けるなど、関係のバランスを崩すような言動を控えること。

 この時期の恋のゴタゴタは、大きな揉め事に発展しやすい模様。問題は火種のうちに消火することが肝要です。

 また、車の運転には用心を。自動車やバイクはもちろん、自転車の利用時も周囲をしっかり見て運転を。

 健康面で注意したいのは、胃と大腸の不調。また、疲れやすくなっているので、休息は十分に。

 この時期、相性がいいのは、未(ひつじ)、戌(いぬ)、亥(いのしし)年。

 距離を置いたほうがいいのは、子(ねずみ)、辰(たつ)、午(うま)、酉(とり)年の人。

 吉方位は、北と東。避けたほうがいいのは、南と西。

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

卯(うさぎ)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

 この時期の運気を高めてくれるのは、木炭です。

 中国語の“炭”の発音と、稼ぐという動詞“賺”の台湾語での発音が近いことから“ずっと稼ぎ続けられる”縁起物として用いられています。

 日本でも浄水や消臭に使われるほか、場の“気”を清めるアイテムとして取り入れている人もいるでしょう。

 開運アイテムとして使えるのは、真っ直ぐに伸びた木炭です。

 人脈、資金、仕事に恵まれ、自らの働きで“稼ぎ続ける力”をもたらす効果があるのだそう。

 木炭の長さは八寸八分(約27センチ)のものが理想的ですが、手に入れにくい場合は、30センチでもOKです。

 長さよりも重要なのは、まっすぐであること、そして立てたときに倒れない太さであること。

 これをオフィスやリビングなどの目につきやすい場所に立てて飾ります。

 くれぐれも倒してしまうことのないよう注意してください。

 すでに手に入れている場合は、水で洗ってお清めしてから飾ってください。

 この時期のラッキーカラーは、黒、緑。

 避けたほうがいいのは、赤と白、黄色。

卯(うさぎ)年・基本性格

 感受性が豊かで、言動に細やかさが宿る人。

 頭の回転が早く、話の流れを読んだり、相手の心の内や求めているものを察するのが得意なよう。周囲からは“気遣いの人”として認識されていることでしょう。

 思慮深さが際立つ一方、大らかで楽観的な気質も持ち合わせているので、考え過ぎて堂々巡りしたり、神経質な言動に走ることはなさそう。

 感情をむきだしにする場面も少なく、佇まいは優美で上品。誰にでも優しく接し、対等に付き合っていこうとします。

 また、争い事を好まず、思うところがあってもグッとのみこんで堪える強さも。

 感情のコントロール力に長けているうえ、忍耐強くもあるので、どんな環境下でもうまくやっていけるでしょう。

 しなやかに生きる人間力の高さがあなたの持ち味といえそうです。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

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