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お気に入りホテル大賞 東京・横浜篇 気分が上がる非日常空間へ!

CREA WEB / 2021年11月16日 7時0分

 今回の「CREA WEB お気に入りホテル大賞」は、非日常な空間とおもてなしで気分が上がる、東京・横浜のホテル篇。お気に入りランキング2位に輝いた帝国ホテル 東京のほかにも、魅惑のホテルがいっぱいです。


非日常といえば、超高層の大絶景!

●パーク ハイアット 東京

 都心の非日常といえば、超高層のラグジュアリーホテルで過ごす贅沢な時間。その不動の頂点に立ち続けるホテルのひとつが、パーク ハイアット 東京です。


ジャズライブを聞きながら、素敵な夜を過ごせる「ニューヨーク バー」。

「非日常」(50代女性)、「アーバンリゾートの先駆け。ニューヨーク グリルでの食事と夜景が素晴らしい」(60代男性)、「美しすぎる夜景とホテル全体のデザインがとても好き」(40代女性)、「レストランの雰囲気も最高です」(40代女性)と、お気に入りコメントが多数。


「クラブ オン ザ パーク」の幻想的なプール。

「都心にいながら気分転換にぴったり」(40代女性)、「優雅なスパが魅力」(20代女性)、「ニューヨーク バーの夜景と生演奏を楽しみながらのお酒は、とても癒やされます」(40代女性)、「すべてにおいて美しく、素晴らしく快適に過ごせる場所」(50代女性)とのコメントも。

 非日常の空間と洗練されたホスピタリティで気分をリセットできる “都会のオアシス” としても、絶大に支持されているのです。

パーク ハイアット 東京

アクセス 新宿駅南口から徒歩約12分。

●アンダーズ 東京

「近場だけれど、日常を忘れることができる」(40代女性)などの声が寄せられたのは、アンダーズ 東京。


日本の美をモダンに取り入れた個性的なインテリアが、このホテル独自の非日常感を演出。

 大きな窓の向こうに東京の絶景が広がる客室、都内のホテルでは最も高い位置にある51階のメインダイニング、そして最上階・地上約250メートルのルーフトップ バーなど、非日常が満載。


メインダイニング「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」。

「なんといってもサービスが素晴らしい。レストランも充実している。部屋の構造もユニークでゆったりとくつろぐことができる。プールも最高」(40代女性)

 ラグジュアリーライフスタイルホテルならではの、洗練された心地よいホスピタリティも人気の理由です。

アンダーズ東京

アクセス 地下鉄 虎ノ門ヒルズ駅から徒歩約3分。

●フォーシーズンズホテル東京大手町

 2020年9月に開業したラグジュアリーホテルで、さっそく非日常を楽しんでいる人もたくさんいらっしゃいます。


皇居ビューが美しい「パノラマスイート」。

「サービスがよかった」(40代女性)、「部屋から東京タワーと皇居が見えた。プールもよかった」(40代女性)と、皆さん滞在をしっかり満喫。


料理も夜景も素晴らしいイタリア料理「PIGNETO/ピニェート」。

 そして、その空間とおもてなしの虜となり、「最新設備で立地がよく、オープン時から定宿に」(50代女性)とのコメントも寄せられました。


4月~10月には、地上39階のアウトドアテラスもオープン。

フォーシーズンズホテル東京大手町

アクセス 地下鉄 大手町駅C4/C5出口直結。

●ザ・プリンス パークタワー東京

 東京にはさまざまな非日常の夜景があるなかで、とくに人気が高かったのが、東京タワービュー。


こんなにすぐ近くで東京タワーを眺められるのは、このホテルだけ!

「東京タワーが間近に見え、パワーと癒やしがもらえます。焼き鳥のとり芝も最高! 館内の過ごし方も含めて、何度でも訪れたくなるホテルです」(50代女性)、「カーテンを開けたら東京タワーで、景色が最高!」(20代女性)と、たくさんの人から感激のコメントが。


ゆったりと夜景を満喫できる「プレミアムクラブラウンジ」。

 そして、せっかくの非日常の滞在。贅沢なクラブフロアでのステイをおすすめする声も。

「クラブラウンジの東京タワービューは格別! フードもクオリティが高い」(50代女性)、「特別な日にクラブラウンジで過ごすのがひとつの楽しみなのですが、なかでもこちらのホテルのラウンジは、いちばんのお気に入り。非日常を贅沢に感じながら、おいしいお酒やお料理を味わえます」(30代女性)

ザ・プリンス パークタワー東京

アクセス 地下鉄 芝公園駅から徒歩約3分。

●セルリアンタワー東急ホテル

 視界を遮るものなく、一面に広がる光の海を眺める……。そんな夜景で人気を集めるのがこちら。


ゆったりとお風呂でくつろぎながら夜景を満喫。

「クラブラウンジがよい。ビューバス付きの部屋がよい。コスパもよい」(40代女性)、「ビューバスが最高!」(50代女性)など、眺望を絶賛する声とともに多く寄せられたのが、スタッフのホスピタリティに感激したというコメント。


最上階40階のタワーズレストラン「クーカーニョ」。

「最上階のレストランからの景色がきれい。フランス料理のスタッフさんが親切だった」(40代女性)、「ホテルの方々がとても親切で、イレギュラーなリクエストにも快く対応くださって、特別な日になりました」(40代女性)

 さらに「コンシェルジュの方が親切丁寧にアドバイスをくださります。眺望、食事、施設の充実、社員教育も完璧です」(60代男性)とのコメントも。

セルリアンタワー東急ホテル

アクセス 渋谷駅から徒歩約5分。

●ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

 銀座や丸の内をはじめ、東京の中心エリアを見下ろす高層階に位置することから、ほかとはひと味違う非日常の眺望を満喫できるのが、こちらのラグジュアリーホテル。


自然の光に包まれる、天空のプールもリゾート感たっぷり。

「都会の中心にありながら、隔絶感、リゾート感を満喫できます。デイベッドが心地よい。紀尾井スイートのダイニングは、インルームダイニングを味わうのに最適です」(50代女性)


ホテルを象徴する贅沢な客室「紀尾井スイート」。

 また、「オールデイダイニング オアシスガーデン」で都心の絶景とともに楽しむアフタヌーンティー、スイートルームでのサウナケーションなどにも注目です。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

アクセス 地下鉄 永田町駅直結。

●ザ・ゲートホテル 東京 by HULIC

 ちなみに “超高層” ではありませんが、東京で最も華やかなロケーションに扉を開く個性派ホテルも、気軽に非日常を満喫できる “おすすめ” として名前があがりました。


数寄屋橋交差点を眺めるコーナールーム「リュクス キング」。

「立地が抜群。ホテル内に一歩入ると空間が変わり、客室内はシックで、ソファがよい。アメニティもおすすめです」(50代女性)、「朝食がよい」(50代男性)


朝食で大人気はエッグベネディクト。

 人気の客室は、コーナールームの「リュクス キング」。

 窓の外には銀座・数寄屋橋交差点という、これまでにない眺望にきっと驚くことでしょう。

ザ・ゲートホテル 東京 by HULIC

アクセス 地下鉄 銀座駅から徒歩約1分。

“ラグジュアリー”という東京ならではの非日常

 超高層の絶景のほかにも、さまざまな “非日常” を体験できるのが東京ならでは。気分に合わせて選んでみたい!

●ザ・ペニンシュラ東京

 絢爛なラグジュアリーホテルに一歩入った瞬間、胸いっぱいに広がる華やかな高揚感……。これもホテルでこそ味わえる、とびきりの非日常です。


ゲストが行き交い、ラグジュアリーホテルならではの華やかなにぎわいが心地よいザ・ロビー。

「リッチな雰囲気と、圧巻の夜景に心を奪われました」(30代女性)、「行き届いたサービスが感じられる。活気のある雰囲気が素敵」(30代男性)、「記念日にお願いしたケーキもおいしかった!」(20代女性)と、多くの人が、この特別なホテルでの滞在に心をときめかせています。


「(お気に入りのポイントは)上質な空間とサービスがあるから。部屋の造りがほかと違っているのがいい」(50代女性)とのコメントも。

ザ・ペニンシュラ東京

アクセス 地下鉄 日比谷駅A7出口直結。

●ザ・リッツ・カールトン東京

「背筋が伸びて、楽しむスイッチを入れてくれるホテル」(40代女性)、「ラグジュアリーな気分にさせてくれる」(40代女性)との声が寄せらたのは、超高層の眺めも素敵な5ツ星ホテル。

 その空間の素晴らしさもさることながら、愛される理由は、館内にあふれる華麗なホスピタリティにあるようです。


晴れた日には富士山まで望める「ザ・リッツ・カールトン スパ 東京」のプール。

「客室エリアのアロマの香りもよい。スパが気持ちよく、景色もよい」(40代女性)、「クラブラウンジでは、時間帯ごとに紅茶やフードを好きなだけ選べるので、とても優雅な気分になれます」(30代女性)、「お料理が格別! 見て感動、食べて感動!」(40代女性)


53階にあるクラブラウンジでは、アフタヌーンティーをはじめ、1日5回のフードプレゼンテーションが。

 そして、こんな声も寄せられました。

「接客が素晴らしく、部屋から眺める東京の景色も最高。海外に行けない今、非日常を味わうことのできるホテルです」(40代女性)

ザ・リッツ・カールトン東京

アクセス 地下鉄 六本木駅直結。

●グランド ハイアット 東京

「ラグジュアリーで贅沢な気分になれる」(20代女性)との声に加えて、おいしいもので非日常を満喫できる、とのコメントが多く寄せられたのが、六本木ヒルズの人気ホテル。


絢爛なインテリアに気分が上がるロビーエリア。

「すべてがラグジュアリー。レストランのレベルが高い」(40代女性)、「レストランが充実」(50代無回答)。

 館内にある和・洋・中など計10軒ものレストラン&バーが、それぞれに楽しい時間を提案。

 季節ごとに用意される、心弾むグルメイベントも見逃せません。


ロブスターなど海の幸を思う存分味わえる、オールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」でのセミブッフェディナーは、2022年2月28日まで(クリスマス、年末年始を除く)。

グランド ハイアット 東京

アクセス 地下鉄 六本木駅から徒歩約3分。

●星のや東京

 日本を代表するビジネスセンター・大手町にそびえたつ “温泉旅館” という、まさに唯一無二の圧倒的な非日常を演出するのが、星のや東京。


モダンな和空間で東京にいることを忘れさせる客室。

「都会のど真ん中でゆっくりでき、食事もおいしかった」(50代女性)、「おもてなしがよかった」(20代女性)などのコメントが寄せられました。


こんな体験、初めて! “天空朝稽古” で気分すっきり。

 さらに「イベントがたくさんあって、子供が喜んでいた」(30代男性)のコメントのように、多彩なアクティビティが星のやならでは。

「江戸美人滞在」「脱デジタル滞在・東京~武士の鍛錬~」など、ユニークな体験プランも要チェックです。


こたつ舟を貸し切りにして、熱燗と旬のあんこう鍋を味わう ”東京・朝鍋舟あそび” (2021年12月1日~2022年2月28日)。

星のや東京

アクセス 地下鉄 大手町駅A1・C1出口から徒歩約1分。

●ホテル椿山荘東京

 都心にいながら、美しい日本庭園に癒やされる……。これも東京のホテルで体験できる、貴重な非日常の体験です。


ガーデンビューの客室からの眺め(イメージ)。

「都心にいながら小旅行気分を味わえた」(30代女性)、「お庭を散歩していて幸せを感じた」(60代女性)、「春に桜がきれい」(60代女性)、「都会のなかで、あんなに緑が豊かで静かな場はない。本当の贅沢」(50代女性)


”東京雲海” の上に幻想的な光なカーテンが現れる、“森のオーロラ” もこのたびスタート(2022年2月7日まで)。

 さらに、昨年から大きな話題を集めている ”東京雲海” についてのコメントも。

「庭園が見事で、ホタルの季節は毎年見に行きたくなります。最近は雲海を発生させているとのことで、落ち着いたらこちらも見に行きたいです」(30代男性)


スパには、全天候型の温水プールや、伊東から直送の温泉なども。

 開業から70年にわたって受け継がれ、進化してきたおもてなしにもたくさんのコメントが。

「スパがいい」(40代女性)、「伊東から直送の温泉でリラックスできる」(40代女性)、「ラグジュアリーだけれど温かみがある。東京ではなかなか味わえない異空間で、最高の時間を過ごせます」(40代男性)

ホテル椿山荘東京

アクセス 地下鉄 江戸川橋駅から徒歩約10分。

●ホテル雅叙園東京

 濃密な “日本美” が凝縮した、非日常の世界へとゲストをいざなうのがホテル雅叙園東京。


「招きの大門」をはじめ、館内に広がる絢爛な世界が圧巻。

「華やかな和の空間が素敵で、何度訪れても飽きません。歴史も感じられて、なごみの時間を過ごせます」(60代女性)、「サービスがとてもよかった。落ち着いて過ごせた」(60代男性)


昭和10年に建てられた文化財「百段階段」。「草丘の間」をはじめ、贅をつくした空間が壮観。

 さらに「百段階段が素晴らしく、浴衣でランチを楽しむなどの催しがある」(50代女性)とのお気に入りコメントも。

 東京都指定文化財となっている木造建築「百段階段」は、有名画家・作家らが手がけたアートとともに、こちらのホテルを訪れたら、まさに必見の空間です。

ホテル雅叙園東京

アクセス 目黒駅から徒歩約3分。

●東京ステーションホテル

 最先端の超高層ホテルが次々と誕生している東京で、いま改めて “非日常” を楽しめる場所と注目されているのが、クラシカルな空間を受け継ぐスモールラグジュアリーなホテル。


窓の外に東京駅舎内部を見下ろす人気の一室「ドームサイド コンフォートキング」。

「東京駅に泊まれるなんて……、誰が想像したでしょう。ヨーロピアンなお部屋で、女性の心をつかむような配色や家具。ここでしか味わえない旅ができると思います」(20代女性)、「東京駅舎内なのにフランス映画のような雰囲気がある」(60代女性)


優雅なティータイムを満喫できるロビーラウンジ。

「お部屋から駅舎内が見ることができて面白かった」(30代女性)、「とにかく朝食が豪華で素晴らしかった」(60代女性)、「最低でも年1回は宿泊します」(40代女性)という熱烈な声も。

 まさに「一度は泊まってみるべき」(30代女性)ホテルなのです。


長い客室廊下には、ホテルの歴史を物語る貴重な展示も。

東京ステーションホテル

アクセス JR東京駅 丸の内南口改札直結。

●山の上ホテル

 昔懐かしい時代へとタイムスリップした気分を味わうなら、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎をはじめ、多くの文豪たちに愛された老舗ホテルへ。


建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した名建築を受け継いで、1954年にホテルとして開業。

「クラシックな雰囲気で、文豪気分を味わえる」(30代女性)、「静かで快適」(40代男性)と、華麗な文化人に愛された空間で、ゆったりくつろいで過ごすのが、このホテルの醍醐味。


スイートルーム 501号室には、数々の作品を生み出したであろう、古いラインティングデスクが。

 そして、レストランやコーヒーパーラー、バーにも、文豪たちが闊歩した当時の風情が色濃く残っているのが魅力的。


滞在中にはぜひ立ち寄ってみたい「バー ノンノン」。

「昭和レトロが貫かれていて驚いた」(40代女性)との声の通り、東京でもこのホテルにだけは、古き佳き時代のゆったりとした時の流れが、今もそのまま残されているのです。

山の上ホテル

アクセス 御茶ノ水駅から徒歩約5分。

そして非日常といえば、やっぱりベイエリア!

 非日常を思い切り楽しみたいときに出かけてみたいのが、キラキラの夜景に祝福される東京&横浜のベイエリア。

 思い出に残る、素敵な時間を満喫できます。

●ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

 東京ベイエリアの夜景を楽しむなら、ウォーターフロントにある人気ホテル。


人気はやはり、ライトアップされたレインボーブリッジを眺めるお部屋。

「景色がきれい」(40代女性)なのは、もちろんのこと、充実したレストランも魅力です。


圧倒的な夜景に感激する「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」。

「レインボーブリッジが見え、料理もおいしい」(40代女性)、「お部屋、ホスピタリティがとてもよかった」(40代女性)

 洗練されたおもてなしが、素敵な滞在の記憶をいっそう鮮やかなものにしてくれるのです。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

アクセス ゆりかもめ 竹芝駅から徒歩約1分。

●ヒルトン東京お台場

 180度の視界いっぱいに広がる東京の壮大な夜景を満喫するなら、レインボーブリッジをわたって、お台場側のホテルでの滞在がおすすめ。


「テラススイート」の絶景ジェットバス。

「テラススイートのジェットバスにつかりながら眺める東京タワーとレインボーブリッジなど、東京を独り占めしたかのような気分を味わえます」(30代女性)


スパのプールでもロマンティックに夜景を満喫。

「利便性がよかった」(40代女性)、「近くに買い物エリアが多く、豪華で最高なホテル」(70代女性)との声も。

 ショッピング、カルチャー、エンターテインメントまで、多彩な楽しみがあるお台場というロケーションも、大きな魅力なのです。

ヒルトン東京お台場

アクセス ゆりかもめ 台場駅直結。

●グランドニッコー東京 台場

 自由に海外旅行に行けない昨今、つかの間の非日常を楽しむデスティネーションとしても、お台場エリアは断然注目です。


レインボーブリッジの向こうに広がる都心の夜景が見事!

「近場だけど旅行感があってよい」(50代女性)、「場所柄のんびりできるし、行きやすいのでお気に入りです」(30代女性)


ルームサービスを味わいながら満喫する夜景も素敵。

「ファミリースイートルームが素晴らしかった」(50代女性)、「記念日に利用した思い出のホテル」(40代女性)

 家族、パートナー、友人……、大切な人との思い出づくりに最高なホテルでもあるのです。

グランドニッコー東京 台場

アクセス ゆりかもめ 台場駅直結。

●ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

 旅情をそそる夜景を楽しむなら、横浜ベイエリアへ。東京とはひと味違う、港町ならではのリゾート気分を満喫できます。


東京とはひと味違う、横浜ならではの夜景に感激……。

「夜景がきれいで印象的でした」(50代女性)、「便利な立地。気軽にリゾート感を味わうことができます」(50代女性)、「開放感があって都心から近くて便利」(40代女性)、「景色がよい。好みのレストランやバーで食事やお酒も楽しめる」(40代女性)


ヨットの帆をモチーフにした建物は、横浜ベイエリアの象徴。

 また、このたび開業30周年を迎えて、クラブラウンジをリニューアル。港を眺める優雅な空間で、贅沢な時間を過ごすことができます。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

アクセス みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩約5分。

●横浜ロイヤルパークホテル

 実は横浜には、日本でいちばん高いところにあるホテルもあります。

 まさに “最高峰” の空間で楽しむ非日常の夜景は、唯一無二!


スカイリゾートフロア「アトリエ」の客室には、窓辺にカウンターテーブルが。ルームサービスと最高の夜景を同時に堪能できます。

「高層階の部屋からの夜景は、日本一美しいと思う」(40代女性)、「部屋から見える横浜の夜景が最高にきれい」(30代女性)、「クラブルームからの眺めが最高」(50代男性)など、滞在した皆さんから “最高評価” が続出。


地上277メートル、最上階の70階に位置するスカイラウンジ「シリウス」。

 そして、横浜を代表するホテルのひとつだからこそのコメントも。

「正しい高級ホテル。高級感があり、スタッフも一流」(30代女性)、「横浜と言えばここ。ステイタスもあって居心地がよい」(50代女性)

横浜ロイヤルパークホテル

アクセス みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩約3分。

●横浜ベイホテル東急

 横浜で個性的な夜景を楽しむなら、こちらのホテルへ。海からのそよ風を感じるベランダ付きのお部屋も多く、心地よい滞在を満喫できます。


世界最大の時計型大観覧車を間近に眺める「ラグジュアリーオーシャンツイン」のバスルーム。

「ベイブリッジ側のベランダで、のんびりするのが好き」(40代女性)、「朝食のレストランは南国リゾートを思わせる内装、遠くに旅行に来たような気分になれて◎」(30代男性)


南国気分のオールデイダイニング「カフェ トスカ」。

 さらに、フランス料理や中国料理の人気シェフによる美味を館内で味わえるのも、このホテルが人気を集める理由です。

横浜ベイホテル東急

アクセス みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩約1分。

●ホテルニューグランド

 そして、横浜といえば、誰もが一度は泊ってみたい伝説のホテルも。

 1927年に開業したホテルニューグランドは、日本を代表するクラシックホテルのひとつ。チャーリー・チャップリン、ベーブ・ルースをはじめ、国内外のVIPを数多くもてなしてきた名門です。


1世紀近くにわたり、たくさんの賓客をお迎えしてきた本館大階段。

「横浜市民ならば全員が憧れる老舗ホテル。古いけれどそこがよい。本館に泊まるのが最高」(40代女性)


優雅な空間が素敵なレストラン「ル・ノルマンディ」。

「ル・ノルマンディーでの朝食がよい」(70代男性)、「山下公園や中華街、ふ頭が近く、夜景がきれい」(50代女性)、「ロケーション、雰囲気、格式、申し分なし。コンシェルジュの方に尋ねれば、たいがいのことは解決できます。快適なホテルライフを満喫できます」(60代男性)


 さらにこんなコメントも。

「憧れのナポリタンを食べてみたい」(60代女性)

 ナポリタン、ドリア、プリン・ア・ラ・モード……。このホテルが発祥となった伝説の一皿を味わいに出かけるのも素敵です。

ホテルニューグランド

アクセス みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩約1分。
https://www.hotel-newgrand.co.jp/

 さて次回は、定宿にしたい「東京のラグジュアリーホテル~偏愛編~」をお届けします。

 ※各施設にお出かけの際には、最新の営業状況を必ずご確認ください。

文=矢野詔次郎

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