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猫好き、犬好きにはたまらない! ディズニー『キャッツ&ドッグス展』 に行ってきました!《写真つきレポ》

CREA WEB / 2021年12月5日 11時0分

パステルや水彩で描かれた貴重な原画が300点以上公開されるアート展


 2021年12月1日(水)から、東京・松屋銀座8階イベントスクエアにて「ディズニー キャッツ&ドッグス展」が開催中です。今回は、CREA WEB編集部員が一足先にお邪魔した展示会の様子をご紹介します!


みんな大好き『わんわん物語』の名シーンがフィギュア化!

 犬や猫が主人公のディズニー映画といえば、『おしゃれキャット』、『わんわん物語』、『101匹わんちゃん』など。

 本展示会ではそれらの作品だけでなく、『不思議の国のアリス』のチェシャ猫や『ミッキーマウス』のプルート、『シンデレラ』に登場するブルーノや意地悪な猫ルシファー、『ピーター・パン』ダーリング家の愛犬ナナ、『ピノキオ』のゼペットじいさんが勝っている猫フィガロ、などなど……ディズニー作品に登場する犬猫が勢ぞろい! ポップな色合いのブースに分けられ、全14作品が展示されています。

 パステルや水彩などで描かれた原画もデジタルアート作品として展示可能に。300点以上の貴重なアート作品を楽しむことができます。



 しかも、犬猫好きにはたまらない来場者特典が。

 12月11日(ワンワン)と12月22日(ニャンニャン)の2日間、展示会の入り口にて犬や猫の写真をそれぞれ提示すると、ディズニー作品の犬猫が描かれたオリジナルステッカーがもらえます。写真は、ご自宅で飼っているワンちゃん猫ちゃんでも、近所の人懐っこい野良猫の写真でも、どんな写真でも大丈夫。

ウォルト・ディズニーだからこそ生み出せた、魅力的な動物たち


「ディズニーに登場するキャラクターの絵が展示されているだけのイベントなの?」と思った読者の方。もちろん、それだけではありません。ディズニー作品を観るのがもっと楽しくなるような舞台裏も覗くことができます。

 例えば、ディズニーは動物アニメーションにどんな工夫を凝らしているのか。動物の歩き方や表情、骨格の研究に至るまでの詳細がフリップで解説されています。

 なかでも、「なぜ動物はアニメーションの主人公となるのか?」という問いに対するウォルト・ディズニーの言葉や、動物の感情の描き方の工夫は見ごたえありです。



 展示会場では、ここでしか手に入らないグッズも販売中。

 12月のホリデーシーズンにぴったりなのは、ポストカード50柄BOXセット! 税込11,000円と少し特別感のあるお値段ですが、このイベントで展示された全14作品のポストカードが50枚、ブック型ボックスに収められています。


 グッズのなかでも特にこだわりが詰まっていたのは、ころころとしたフォルムが可愛い創作こけし。桜や栗の木から一体一体手作りでつくられた、あたたかみのあるデザインです。



 ディズニーの生みの親ウォルト・ディズニーは大の犬好きで、幼い頃から晩年まで犬と共に暮らしていました。

 そんなウォルトだからこそ生み出せた、魅力あふれる犬猫たち。会いに行けば幸せな気分になること間違いなしです!

ディズニー キャッツ&ドッグス展


©Disney

■開催概要
期間 2021年12月1日(水)~12月25日(土)
会場 松屋銀座8階 イベントスクエア
所在地 東京都中央区銀座 3-6-1

主催 ディズニー キャッツ&ドッグス展実行委員会
特別協力 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
協賛 ディズニー★JCB カード

文=CREA編集部
撮影=今井知佑

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