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【スポーツの秋に】ランをサポート するアプリや顔にも身体にも使える ボディガンなどスポーツ家電5選!

CREA WEB / 2024年9月13日 11時0分

 パリでのアスリートたちの戦いに熱く燃えた夏もそろそろ終わり、秋の気配を感じる今日この頃。スポーツを始めるなら涼しくなった今こそ最適。カラダをいたわりながら、より楽しく効率よく運動ができるスポーツ家電をご紹介します。


ランニングをサポートするアプリとセンサー

●ランナー向けパーソナルコーチングサービス「Runmetrix(ランメトリックス)」


ランナー向けパーソナルコーチングサービス「Runmetrix(ランメトリックス)」14,080円(モーションセンサー)。

ランナー向けパーソナルコーチングサービス「Runmetrix(ランメトリックス)」

14,080円(モーションセンサー)
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/asics-digital-coaching

 秋めいた今こそ、ランニングが気持ちのいい時期。1人でマイペースで走るのが基本ですが、自分ではベストな距離、タイム、姿勢などがよくわからない。誰かがコーチングしてくれたらいいのに、と思うことはありませんか? そんなお悩みに最適なのが、カシオとアシックスが共同開発した「ランナー向けパーソナルコーチングサービス『Runmetrix(ランメトリックス)』」。スマホ用アプリ「ランメトリックス」とランメトリックス専用デバイス「モーションセンサー」の2つのサービスであなたのランニングをサポートします。

 スマホアプリ「ランメトリックス」は単独でも使用可能で、日ごとの走行距離、時間、ペースなどのランニングデータを記録することで、日々の練習履歴を見える化し、トレーニングプランの作成やペース分析などのアドバイスしてくれます。

 さらに、「ランメトリックス」にプラスして、専用デバイス「モーションセンサー」を装着して走ることで、アシックススポーツ工学研究所で培ったランニングの知見とカシオのセンシング技術を融合したランニングフォームの詳細な分析と、「パーソナルコーチング」を得ることが可能です。


モーションセンサーで計測したデータを詳細なスコアで表示。

「モーションセンサー」で計測したデータをもとに、「ランメトリックス」が走りの特徴や体の使い方を6つの軸で評価し、スコアで表示。ランニングフォームの確認と改善点を把握します。


自分のランニングフォームをアニメーションでわかりやすく表示。

 また、ランニングフォームをアニメーションで表示し、改善点をアドバイス。理想のフォームとの違いを知り、身体の動きに対する理解を深めることで、効率よく、負担の少ない走り方が身に付きます。(3Dアニメーションによるフォーム分析には「パーソナルコーチング」の設定が必要)


「モーションセンサー」は腰の部分に装着。

「モーションセンサー」はクリップのような形状で、腰の部分に取り付けて使います。走っていると着けていることを忘れてしまうほど軽量で、毎日の走りで自分の走り方の特徴を知り、より効率よく負担の少ない走りに近づけるだけでなく、自分のレベルに適した練習計画を自動作成する機能も。提示された練習計画を完遂したのちに、達成可能な予測タイムの算出や計画実行の進捗管理も可能。休息のタイミングも含め、中長期でプランのマネジメントを行うことにより、今日何を練習したらいい?などの悩みを解決してくれます。

 1人で走っていても、まるでコーチが伴走してくれているような充実感と安心感が得られるシステムです。

最新技術で健康管理をしてくれるスマートウォッチ

●Zepp Health Corporation「Amazfit Balance(アマズフィット バランス)」


「Amazfit Balance(アマズフィット バランス)」34,900円。

「Amazfi  Balance(アマズフィット バランス)」

34,900円
https://www.amazfit.jp/products/amazfit-balance

 特に激しいスポーツをする時に心配なのが、突然起こるカラダの異変です。そうならないよう、常に健康状態は正しく把握しておきたいもの。そこで注目したいのが、ヘルスケア分野を得意とするウエアラブルデバイスメーカーのZepp Health Corporation。消費者向けのスマートヘルス製品や産業向けの分析サービスのラインアップを拡大中で、同時にAIチップ、生体認証センサー、データアルゴリズムなどの独自技術のプラットフォームを開発しています。そんな企業の最新技術が詰まった新製品であり、生活に取り入れたいスマートウォッチが「Amazfit Balance(アマズフィット バランス)」です。


ユニセックスで腕時計のようなデザインも人気。

 まずはAmazfit専用アプリをスマホにダウンロード。「Amazfit Balance(アマズフィット バランス)」とペアリングしたら詳細設定を行います。その際、注目すべきはヘルスケアに重点を置いているために、心拍検出や睡眠アシスタントなどの機能が選べる点。

 例えば、ヘルスケアのメニューには、睡眠モニタリング、血中酸素レベルの測定、歩数計、24時間心拍数モニタリングなどが用意され、アクティビティのメニューでは、ランニング、サイクリング、筋トレ、ヨガなどを行った際のデータを計測しグラフ化。分析までしてくれます。


心拍間隔の周期的な変動「HRV」を定期的に把握できる画面。

 スマートウォッチとしての機能も充実しているので、メールやラインの送受信、電話の着信なども可能。さらに、米OpenAI社の最新の大規模言語モデル(LLM)「GPT-4o(ジーピーティーフォーオムニ)」を統合した世界初※のAI音声操作サービスであるZepp Flow(ゼップ フロー)™ の提供を開始。自分の指で操作することなく、音声で操作できるからとても便利。これはもう、毎日をもっとラクに、健康に、楽しくしてくれる革新的な便利さです。
(※2024年7月時点:Zepp Health Corporation社調べ)

顔にもボディにも使えるパワーガン

●MTG「SIXPAD Power Gun Pocket」


MTG「SIXPAD Power Gun Pocket」13,750円。

MTG「SIXPAD Power Gun Pocket」

13,750円
https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/products/powergunpocket/

 SIXPADから登場した、一台で顔からボディまで全身に使えるパワーガン。本体にセットされている平形ヘッドに加え、付属されている顔用、球形、U字形、円錐形と4つのアタッチメントを交換することで、細かなパーツを効率的にケアすることができます。


顔には1分間約800回の振動のフェイスモードで優しくアプローチ。

 振動レベルは4段階で、1分間に最大3,000回の振動を行い、ケアしたい筋肉に心地よくアプローチ。ふくらはぎ、肩周り、手足、お腹、背中などの大きな筋肉部分には、球形アタッチメントで少し強めの刺激を。頬やおでこなどの顔の筋肉には、ソフトな肌当たりで優しくアプローチ。


就寝前の疲れた足は円錐形のアタッチメントでケア。

 腕、足首など細長い筋肉には、筋肉を挟むように刺激を与えるU字形アタッチメントを使用。足裏、肩、手など小さな筋肉には、円錐形のアタッチメントを使用してピンポイントの刺激で土踏まずや指の付け根などをケア。一日の疲れた足を癒します。

 高さ116.5ミリのコンパクトサイズかつ重さ195グラムと軽量なので、いつでもどこでも持ち歩いて、使いたい時にすぐ出せる手軽さもポイント。


カラーは、レッド、ピンク、グリーン、ブルー、シルバー、ブラックの全6色。

 酷暑の夏を乗り切った自分へのご褒美としても、大切な人への贈り物としても最適ですよね。

スポーツ時も可愛くキメる完全ワイヤレスイヤホン

●JBL「LIVE BEAM 3」


JBL「LIVE BEAM 3」28,050円。

JBL「LIVE BEAM 3」

28,050円
https://jp.jbl.com/LIVEBEAM3.html

 スポーツをする時も身につけるものは可愛くいたい。そんな人にはJBLの完全ワイヤレスイヤホン「LIVE BEAM 3」がオススメ。耐水性と防塵性を兼ね備え、アウトドアスポーツの際にも安心して使えます。

 また、合計4つのマイクが周囲の環境に応じてノイズキャンセリングレベルをリアルタイムで自動的に補正し、不要な外部ノイズをカット。スマホ専用アプリ「JBL Headphones」でハイブリッドノイズキャンセリングのレベルをカスタマイズして、ひとりひとりの聴こえ方に合わせて微調整することも可能です。

 それよりも何よりも、ぜひ知っておきたいのはスマート充電ケースの機能。スマート充電ケース上に搭載の1.45インチタッチスクリーンディスプレイで、ノートパソコン、スマホ、タブレットなどのデバイスからのサウンドも、この充電ケースで直接操作が可能。ひと手間省ける感じです。


つけ心地を追求した形状のイヤホン。

 Bluetooth接続時、イヤホン本体12時間、充電ケース使用でさらに36時間で、最大再生時間は約48時間と超ロング。さらに、充電ケース上面の液晶部分には、お気に入りの画像を表示できるのが嬉しい。


充電ケース上面の液晶にはお気に入りの画像をカスタマイズ。

 機能面でもデザイン面でも、イヤホン本体位と同じくらい充電ケースが優秀な完全ワイヤレスイヤホン。可愛いを追求したい女子は要チェックです。

乗るだけで測定データをアプリに送る体重計

●エレコム「Wi-Fi通信機能搭載“エクリア” 体重計」


エレコム「Wi-Fi通信機能搭載“エクリア” 体重計」5,764円。

エレコム「Wi-Fi通信機能搭載“エクリア” 体重計」

5,764円
https://www.elecom.co.jp/products/ESW01WH.html

 スポーツをしたら血圧や心拍数なども気になりますが、もっと気になるのはやはり体重。最新のスポーツ家電では、さまざまなデータを収集、分析してくれるものがあるのだから、体重計もデータを集積して見える化してほしい。そんなニーズにお応えするのが、エレコム「Wi-Fi通信機能搭載“エクリア 体重計”」です。

 なんと、体重を量るだけで測定データを専用アプリ「ECLEAR Plus」(エクリア プラス)に自動転送。また、乗るだけで過去の測定データから登録者を推定する自動認識機能も搭載しています。


暗いところでも表示が見えやすいバックライトを搭載。

 本体の液晶画面には体重、前回との体重差、BMIを表示。過去のデータや週・月毎の平均値をアプリで確認することで、体重の変化をより具体的に把握できます。


薄型のため収納場所を選びません。

 本体は薄型軽量のコンパクトサイズで、100グラム単位での精密な測定が可能。アプリで体重の増減が可視化できるので、毎日の体重測定が楽しくなるかも。

 便利で有益な家電を上手に使って、スポーツの秋を充実させてみては。


木内貴子(きうち たかこ)

家電量販店にいれば1日中でも楽しめる家電好き。特に美容家電やキッチン家電などの前に立つと、夢想は果てしない。趣味は台湾旅行。エンタメ、食、歴史、文化など何でも好き。

文=木内貴子

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