西武ライオンズ、帝京大学と業務委託契約を締結…栄養管理を強化

サイクルスタイル / 2019年5月9日 16時45分

西武ライオンズ、帝京大学と業務委託契約を締結…栄養管理を強化

帝京大学は、西武ライオンズと業務委託契約を締結し、スポーツ医科学の専門的知見から選手のパフォーマンス向上を図ると発表した。

同大学は今回の業務委託契約により、帝京大学スポーツ医科学センター所属の管理栄養士2名をライオンズに派遣。栄養面を考慮した献立の監修、個々の選手に合わせた栄養指導などを本格的に実施し、スポーツ医科学の専門的知見から選手の栄養管理を強化する。

具体的には、選手寮の献立の監修、一、二軍宿舎(遠征・キャンプ時などのホテル)での食事メニューの監修、個々の選手に合わせた栄養指導の徹底とアドバイスを行う。また、ライオンズ球団本部チーム統括部のメディカル・コンディショニンググループとの連携により、怪我の予防、怪我をした際の早期復帰に向けた栄養アドバイスも実施する。派遣する管理栄養士は、虎石真弥助教、葛西真弓助教の2名。

埼玉西武ライオンズ選手会長の増田達至投手は、「選手一同、これまで以上に食や栄養に関する意識を高めて、ベストパフォーマンスを発揮し、日本一を目指していきます」とコメントしている。

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