ツール・ド・東北×PayPay、「弱虫ペダル」がカードきせかえ機能に登場

サイクルスタイル / 2019年9月5日 19時15分

ツール・ド・東北×PayPay、「弱虫ペダル」がカードきせかえ機能に登場

サイクリングイベント「ツール・ド・東北 2019」は、スマートフォン決済サービス「PayPay」とコラボレーションし、TVアニメ「弱虫ペダル」のキャラクターをPayPayアプリの「カードきせかえ」機能に追加した。

今回のコラボレーションにより、PayPayアプリの「カードきせかえ」機能に、TVアニメ「弱虫ペダル」のキャラクターがツール・ド・東北 2019の実際のコースを走るスペシャルグラフィックを2種類追加。お気に入りのデザインに、カード部分(バーコードの部分)をカスタマイズできる。

カードきせかえ機能に登場するキャラクターは、小野田坂道、巻島裕介、真波山岳、東堂尽八の4人。ツール・ド・東北 2019の実際のコースを舞台にした背景に、ツール・ド・東北 2019のオフィシャル・サイクルジャージを着用した弱虫ペダルのキャラクターが自転車で走行する姿が描かれている。

利用時は、PayPayアプリのホーム画面にある「きせかえ」ボタンから好きなデザインのカードを選択する。きせかえ期間は、9月30日(月)まで。期間中にきせかえを設定した場合は、10月1日(火)以降も継続して利用できる。

また、9月14日(土)、15日(日)の大会期間中、決済手法としてメイン会場である石巻会場の飲食ブースの一部にて「PayPay」の利用が可能だ。なお、サイクリングの大会と連携して「PayPay」を導入する取り組みは今回が初となる。

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