「前田のソロがやばすぎた」AKB48が重大岐路に!「口パク→生歌」に路線変更の衝撃度

日刊サイゾー / 2012年1月1日 8時0分

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 ある意味、国民的アイドルグループが重大な岐路に立たされたといっていい。今月20日で行われたライブイベント「AKB48 紅白対抗歌合戦」が大反響を呼んでいる。このイベントは、AKB48・SKE48・NMB48・HKT48のメンバー総勢155人が参加し、紅白に分かれてカラオケを熱唱するというもの。そんな中、紅組の大トリを飾った前田敦子が素人同然の"生歌"を披露したのだ。

 前田が歌ったのはSKE48・松井玲奈のソロ曲「枯葉のステーション」。イントロが流れ、傘を差して登場した前田が「枯葉が風にひらひら~」と歌い出すが、しばらくして声が小さくなり、発音が不明瞭に......。ゴンドラに乗って歌う際も、音程を大きく外しており「正直、素人がカラオケを歌っているような感じだった」(観客の1人)という。

 このライブの模様はYouTubeで生放送され、ネット上では瞬く間に「これはひどいwww」「へぼすぎる」などといったコメントが殺到した。

 AKB48を筆頭としたアイドルグループはかねてから"口パク"が指摘され、批判されてきたが......。

「所属レコード会社にそのことを突っ込むと『口パクではない。かぶせだ』と言いますが、"かぶせ"とは、要は音程を取りやすいよう原曲を小さく流していること。安室奈美恵のようにガチで歌うってレベルではないですよ」(音楽関係者)

 安室は別格として、アイドルグループはダンスによるハードな運動量で、まともに歌えないのは当たり前。

「それでも、ネット上や評論家からは口パクと非難される。今年のレコード大賞では大賞が確実視されていますが、その選考過程でも口パク問題が議論されたそうです。そうした葛藤がAKB48内にもあって、今年の後半くらいから徐々に"脱・口パク"に取り組み始めたんです」(内部事情を知る関係者)

 その心意気は買えるが、問題なのは各メンバーの歌唱力だ。某アイドルライターは「前田も高橋みなみも正直下手。板野友美も1度、ある歌番組で生歌に近い感じでソロ曲を歌ったことがあったが、ひどかった(笑)。まずはちゃんとしたレッスンを受けるところから、始めないとダメ」と指摘する。

 とはいえ、ある種の"素人感"がAKB48人気の秘訣でもあるだけに、それはそれでOKな気もするが......。



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