「勝つのは難しい」でも関係ねぇ! 指原莉乃の熱狂的ファンが"損害賠償"求めて訴える!?

日刊サイゾー / 2012年7月1日 8時0分

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「騙されました。男と付き合ったことはないって断言していましたから。僕はそれを信じて何百万円も使って投票したり、応援してきたんです。これは詐欺です。訴えます!」

 怒っているのは、都内在住の28歳男性Iさん。恋愛スキャンダルの発覚でAKB48からHKT48へ移籍した指原莉乃の熱狂的ファンで、3年前には握手会で指原から「Iさんみたいな有名なファンの方に応援してもらってうれしい」とまで言われたほどだったが、今回のスキャンダルには怒りを覚えたという。

「有名になってから芸能人と付き合ったりしてしまうのは、あきらめがつくんですよ。そういうのは覚悟してました。でも、僕らが必死に応援していた4年前、すでに男と付き合っていたのは完全に裏切り。今まで言ってきたことが、すべてウソだったということ。しかも、相手はファンの奴じゃないですか。許せない!」(Iさん)

 指原は過去、テレビ番組などでも恋愛経験がないとハッキリ明言しており、昨年も明石家さんまに「今まで恋愛したことあるでしょ?」と聞かれた際は「ないです!」と返答。ほかでも、携帯電話のアドレス帳に登録されている男性は親族だけだとまで語っていたが、週刊誌の報道では自らファンに接触し、男性と熱愛。別れる際に指原が出した「エッチだってしたのにふざけんな!」というメールまで公開された。

 Iさんは「僕は彼女が処女だと信じていたから応援してきたし、僕も女性と付き合うのを我慢して生きてきた。票集めや金儲けのために、この気持ちを弄ばれた」とし、近く「過去に指原の応援に使った費用の総額を計算し、損害賠償を求める裁判を起こしたい」という。

 しかし、実際にIさんが損害賠償を求めたとして、勝てるのだろうか。専門家に聞いてみた。

「詐欺による損害賠償を成立させるには、まず相手に騙す意図があったかどうか、それと損害との関係性が重要になってきます。アイドルという職業の場合、清純さを売りにする部分は慣例的に許容の範疇とも思えますし、Iさんが求める損害がCDやグッズの購入代金だとするなら、それらモノ自体の用途で、すでにサービスとなる対価は得ているわけです。勝つのは非常に難しいと思います」(都内弁護士)

 それでもIさんは「勝ち負けじゃない。訴えることで、指原にどれだけファンを傷つけたか思い知らせたい。この問題をHKT48の売り出しにすり替えた秋元康にも、ファンを舐めるなと言いたい」と引かない。弁護士によると「仕事に困っている弁護士なら、やすやすと引き受けることもある」というから、指原のスキャンダルをめぐる前代未聞の裁判が行われる可能性は十分だ。

 Iさんは「できれば同じ思いのファンで集まって、集団訴訟に持ち込みたい」と携帯サイトなどで共闘を呼びかけている。
(文=鈴木雅久)


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