「このまま終わらすつもりもない」V6・岡田准一への反撃を開始した高岡蒼佑の狙い

日刊サイゾー / 2012年4月2日 8時0分

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 昨年7月に自身のTwitterで韓流コンテンツに傾倒するフジテレビを批判し大騒動になったため所属事務所を解雇され、この件も一因となって女優の宮崎あおいと離婚した俳優の高岡蒼佑。

 昨年秋には知人が設立した新事務所に所属したことを発表し、その際には「デジタル的な発言は一切慎む」とのコメントを発表していたが、今月20日過ぎに突如Twitterを再開。鍵をかけて許可されたフォロワー(読者)しか高岡の書き込みを閲覧できないが、早くもフォロワーは8万人を超え、過激な書き込みを連発しているため、27日発売の東京スポーツの一面で報じられるなど、またもや大騒動を巻き起こしている。

 高岡と宮崎の離婚直前には同紙や「週刊文春」(文藝春秋)が、高岡のTwitter騒動後、宮崎がV6の岡田准一と不倫関係にあり、昨年12月に高岡が岡田を呼び出した際、岡田は「芸能界を辞めます」「坊主になります」などと謝罪。しかし、「岡田が所属するジャニーズ事務所が徹底的に"火消し"に走ったため、どこも不倫報道を後追いせず、そればかりか、宮崎も岡田も仕事に全く影響がなかった」(スポーツ紙記者)というだけに、高岡の怒りは察するに余りあるところ。とはいえ、高岡は1月下旬から2月中旬まで上演された舞台『金閣寺』で岡田と同じV6の森田剛と共演していただけに、その時期はなんとか耐え忍び、上演終了から1カ月以上して岡田に対する反撃を開始した。

 岡田の名前こそ出していないが、高岡は「舞台を必ず成功させたいがために、我慢してた」と鬱屈していた思いが溜まりに溜まっていたことを吐露し、「本当は誰が社会的に問題がある人間なのか、問題ある事務所なのか。ここまでされて何であんな阿呆共を庇わなきゃいけない?」「旦那が海外に行ってる最中に人妻に手を出す不倫男もいる。闇。これが芸能界」「筋を通したり、決着してたら別。悪者になる覚悟もあったけど、その後の対応がお粗末過ぎた。芸能界の汚さと、取り巻きの汚さのど真ん中だった。自分はこのまま終わらすつもりもない。だから戦う」などと爆弾級の書き込みを連発。

 さらに、昨年10月に東京都でも施行された暴力団排除条例で芸能人たちの"黒い交際"が次々と浮上したものの、表立ってペナルティーを受けている芸能人がいないことにしびれを切らしたのか、「芸能界の人間は鼻くそみたいな連中ばかり。暴排条例でもわかるように。自分達は関係ありませんとばかりに一斉にサーッと逃げていく。散々利用するだけ利用しといて、立場がヤバくなったら自分達は知りません。いざとなったら簡単に裏切る情けなさ。愛など存在しないのが芸能界。昭和を見習え」と苦言を呈した。

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