「現場ディレクターの評価は最高!?」生放送と収録で"毒舌"を使い分ける西川史子の稼ぎっぷり

日刊サイゾー / 2012年8月2日 8時0分

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 今、芸能界で一番"毒舌"な女性タレントといえば、西川史子で間違いないだろう。

「レギュラー出演している『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、視聴者が思っていること代弁するような物言いがウケています。お笑いの陣内智則と破局したモデルの三枝こころを『いい売名行為になったね』と言ったり、結婚した長谷川理恵については、『賞味期限が切れて結婚したのかな』とバッサリ。それも、思いつきではなく、放送できるギリギリの範囲の発言ばかり。収録の場合はさらに飛ばしてくれるので、現場のディレクターからは評価が非常に高いですよ。その分、お蔵入りになった発言も多いそうですが」(テレビ局関係者)

 最近では、あるバラエティ特番での収録時にかなりアブナイ発言をしたいう。

「彼女は、生放送じゃないときは本当にヤバい発言もするんです。このときは、芸能人のマンションの話になって、『私は芸能人が住んでるマンションに住むなんて考えられない』と発言後、『そうそう、あのオセロ中島さんが住んでたマンション、事故物件になってるって知ってた?』と続けたんです。共演者もこの話に興味を持っているのが分かったのか、続けて『実は、あのマンションを買おうとしてて、不動産屋とやりとりしてたんだけど、今はあの事件のせいで半値以下になってるんだって』と言ったんです」(番組関係者)

 それが本当なら、例の部屋の家主である本木雅弘をはじめ、福山雅治や今田耕司にとっても気が気でない話である。

「実際のところ、あそこのマンションが値崩れしたって話は聞きませんが、確かに、事件直後は借り手がいなくなるのはよくあることです。ただ、立地もいい最新設備の億ションですので、半値以下ってことはないと思うのですが......」(不動産関係者)

 この話がホントなのか、ウソなのかは分からないが、億ションを購入しようとした西川先生が相当稼いでいるのは間違いなさそうだ。

※画像は『年収4000万にこだわる理由』(小学館)


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