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"日本一の適当男"大ブレーク中の高田純次とみのもんたが夜の銀座で一触即発!?

日刊サイゾー / 2012年5月5日 8時0分

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 "日本一の適当男"の異名を取るタレントの高田純次が、65歳を過ぎて大ブレークするという芸能界では珍しい現象が起こり、ニュースにもなっている。

 高田はこの春まで、TBS系の『ぴったんこカン★カン』をはじめ、6本のレギュラー番組を持っていたが、4月からはBSジャパンの『高田純次の年金生活』とラジオ番組が増えて、8本のレギュラーを抱えるまでになった。またCMは、佐々木希と共演するウィルコムや、スポーツ振興くじBIGを含め、7本に出演している。大手広告代理店関係者は「高田のCMのギャラは、推定3,000万円と比較的安い。それでも、7本だと2億円以上になる」という。高田を知る銀座のクラブ関係者は「CMが入って金回りがよくなったのか、去年の秋ごろから、フジテレビのプロデューサーと銀座のクラブをハシゴしてますよ。みのもんたに代わって、"夜の銀座の帝王"になるかもしれませんよ」と語っている。

 "元祖・夜の銀座の帝王"といえば、みのもんただが、昨年の東日本大震災当日の夜に六本木のキャバクラで豪遊していたことがわかり、マスコミにバッシングされた。以来、六本木だけでなく、ホームグラウンドの銀座でも姿を見なくなった。年齢的にも、震災騒動を機に"夜のクラブ活動"は卒業かとも思われたが、やっぱりみのはみの、昨年末から行きつけのクラブで再び目撃されるようになった。

 しかし一緒に来る客はテレビや芸能関係者ではなく、ほとんどが、みのが父親の後を継いで社長になったサイドビジネスの水道メーター販売会社「ニッコク」の仕事関係者だという。

 そんなみのと、"新・夜の銀座の帝王"高田が、クラブで鉢合わせるという一幕があったという。

 今年2月、行きつけの銀座8丁目のクラブ「B」で、みのが水道関係者と4人くらいで大いに盛り上がって飲んでいたところ、「B」にみのがいるという情報を聞きつけて、高田がフジテレビ社員の友人と駆けつけたという。2人にどの程度の親交があるのかは不明だが、高田は店に入るや、みのの席に近寄ってあいさつした。ところが、その途端、みのは客を連れて席を立ち、店を出てしまったという。この一件で、みのと高田は、実は"犬猿の仲"なのではないかという評判が立ったが、後日、みのと高田は一緒に「B」に現れて、ホステス相手に、お互い適当話で盛り上がったという。おそらく、最初にみのが席を立ったのは、一緒にいたのが業界の人間ではなく、取引先の一般人だったため、彼らが高田の適当さで不愉快になることを避けたためではないだろうか?

 というのも、筆者も昔、六本木のバーで、高田の尊大な適当さ――店内の雰囲気も読まず、カラオケに乱入し、場をかき乱して帰っていった――に不愉快にさせられた経験を持っているからだ。しかし、その適当さが今になって再評価され、ブレークしたというのだから、芸能界というところはわからない世界だ。そんな高田がみのに代わって"夜の銀座の帝王"になるには、莫大な資金力とマメさ、そして銀座に似合う品性が必要。適当では務まらない。老婆心ながら、せいぜい写真誌に気を付けることですね。
(文=本多圭)

※画像は『人生の言い訳』(廣済堂出版)


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