「がめつさは相変わらずでも......」稼ぎまくる"元祖ハイレグ女王"岡本夏生

日刊サイゾー / 2012年2月6日 8時0分

写真

 バブルが弾けるのと同時に芸能界から姿を消し、昨年奇跡のカムバックを果たした"元祖ハイレグ女王"岡本夏生が、ここぞとばかりに稼ぎまくっている。

 金にがめつすぎる性格ゆえに長らく干されていたが、昨年大ブレーク。いまやバラエティ番組や各種イベントに引っ張りダコで、超多忙な生活を送っているという。

「金にがめついのは相変わらず。むしろパワーアップしているほどですよ。ただ、それを補って余りあるほどの"濃さ"が彼女にはある。のんきに与えられた仕事をこなす今時のグラドルと違って、自分からどんどん企画も提案する。本物のプロですね」(テレビ関係者)

 マネジメントは自ら行っており、仕事のオファーも自ら受ける。ただ、その際もアクの強さは随所にみられるようで「自宅兼事務所に電話をかけると、そのまま岡本さんの携帯電話に転送される。呼び出し音が鳴った瞬間『岡本です』と出てくれるのはいいんですが、そのあと『私には1分1秒が大事なの。用件は手短にね』とまくし立て、トロい相手だと『あとで用件をメールで送って』と自分の携帯アドレスを一方的に教えて、ガチャ切り(笑)。とにかくせっかちですね」という。

 さらに担当者には、用件と一緒に"あるモノ"を必ず提示させるという。

「相手の顔写真ですよ。てっきり、若い男性であることを期待しているのかなぁとも思いましたが、違うんです。『顔をさらさない人間は信用できない』というポリシーを持っているようです。芸能界を干された時、多くの人に裏切られたトラウマかもしれませんね」(出版関係者)

 歯に衣を着せぬ発言で、もはや「女を捨てている」といっても過言ではない岡本だが、その裏には悲しい過去も見え隠れする!?


※画像は岡本夏生公式ブログより



【関連記事】

オネエ系の次は熟女系? バラエティーで活躍する熟女女優たち

「収入はピークの半分! でも......」テレビから消えても生き残る"一発屋芸人"の経済学

「弟にまだ金をせびりにくる」ナイナイ矢部の兄 前事務所"放逐"の裏事情

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング