「原因は夫の浮気!?」離婚の真木蔵人夫妻 1年前にはすっかり夫婦関係が破綻していた......

日刊サイゾー / 2012年8月7日 8時0分

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 俳優の真木蔵人とモデルの真木明子が離婚したことが1日、分かった。明子が同日付の自身のブログで「この度、シングルマザーとして(長女の)いづみどんと二人で生活していくことになりました」と報告した。

 ファッションブランド「リッチーウィッチー」のデザイナーも務める明子は今後、「HARUKO」名義で活動していくことも併せて報告。「家族ぐるみで応援して下さった方もたくさんいらっしゃるので こういう形になってしまったことは、とても残念なことですし、申し訳ない気持ちもいっぱいです」と現在の心境を告白。破局に至った理由については明かさなかったが、どうやら、離婚の原因は真木の浮気だったようだ。

「昨年の7月中旬に発売された『女性セブン』(小学館)によると、サーフィン好きな2人は千葉・九十九里に住み、夫婦仲良くサーフィンを楽しんでいたが、昨年3月の震災後、めっきり姿を見せなくなったという。同誌に対して、周辺住民は『あの2人は離婚した』と声をそろえたというが、同誌の発売前から夫婦関係が破綻していた兆候はあった。明子は自身のTwitterに5月中旬の時点で『怒って旦那を着信拒否にしてたら、携帯変えたら、もとに戻す方法がわからなくなった』と書き込み、7月初めには『私が一番嫌いな感情。愛してるひとに裏切られた時。そんなん素敵な言葉じゃだめだ。単に、浮気された時。こんな辛い気持ちはないよね。何回経験しても消えたくなる。消したくなる。そんなことしないけど』と書いている。ほかにも『浮気しない男は、本当にいないのか』などと夫に対する当てつけとも思える書き込みをしていた。それでも真木は妻と向き合うことがなく、結局、離婚に至ったようだ」(スポーツ紙デスク)

 歌手のマイク真木と女優の前田美波里の長男として生まれ、芸能界的には"サラブレッド"の真木は、明子とは3年の交際を経て2003年2月に結婚。

「結婚前、真木の母・前田が明子に『蔵人と結婚したら本当に大変よ』と思いとどまるように諭したが、明子は『私が支えるから大丈夫です』と結婚に踏み切ったのだが......」(同)

 同年に長女が誕生したが、その時点で真木には"問題児"のレッテルが貼られていたというのだという。

「真木は89年から交際を始めたハーフのモデル・クリスティーナさんと同棲していたが、93年1月に『子どもを堕ろせ』と、彼女に殴る蹴るの暴行を加える騒動を起こした。彼女は同年10月に男児を出産。真木に対し、子どもの認知・慰謝料・養育費の支払いを求めたが、真木は『オレの子か分からない』と主張し、話し合いは決裂。しかし、双方の弁護士が話し合いを続け、94年1月、真木が子どもを認知し、毎月3万円の養育費を支払うことで解決した。真木はその後、約5年間、芸能界から干された。北野武監督の映画『BROTHER』(00年公開)などで好演したが、03年には都内のクラブでカメラ付き携帯電話での撮影をめぐってファン男性2人と互いに『暴行された』と被害届を出すトラブルも起こしている」(芸能プロ関係者)

 これまで型破りな生き方をしてきた真木だが、今回の離婚を機に、襟を正すことになるのだろうか?

※画像は『WHITE BOOK』(ポニーキャニオン)


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