「カリスマトレーナー独立で副業がピンチに!?」ヒロミが本格的に芸能活動を再開する深い理由

日刊サイゾー / 2012年9月8日 8時0分

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 お笑いトリオ「B-21スペシャル」のヒロミが、10月21日に東京・渋谷マウントレーニアホールで初の単独ライブを行うことが一部スポーツ紙で報じられた。

 記事によると、タイトルは「ヒロミLIVE~GOBUSATA desu~」で、全編コントになる予定。ライブはトリオで行った2004年2月以来8年半ぶりとなるが、トリオのメンバーであるデビット伊東、ミスターちんがそれぞれソロで活動しているとあって、「50歳を迎える前にもう一度ライブをやりたくなった」と、初の単独ライブを決意したという。

 ヒロミといえば、ここ数年、本業の芸能活動よりも副業のスポーツジム経営が盛況。実業家としてメディアに登場することが多かったが、事実上、芸能界から干されていたのだという。

「元暴走族だったヒロミはイケイケのヤンキーキャラが売りで、芸能界の先輩たちにも平気でタメ口なのが"芸風"だった。ところが、96年10月にスタートした情報バラエティー番組『発掘!あるある大事典』(フジテレビ)で共演した堺正章と打ち解けるにつれてなれなれしくなり、周囲に『マチャアキはぬるい』などと吹聴してしまった。それが堺の耳に入ると堺が激怒し、ヒロミは04年3月に同番組を降板させられてしまった。後に出演した番組でヒロミは、収録時間外に堺に対して『マチャアキさぁ』と話しかけたところ、鬼の形相でにらまれたことを告白したが、調子に乗りすぎたため"自爆"したようだ」(週刊誌記者)

 芸能活動が減りスケジュールが空いたため、06年頃からトライアスロンに打ち込むようになり、07年に都内に自らがオーナーを務めるスポーツジムをオープンするも、「テレビ番組などでは年収3億円などと持てはやされたが、09年と10年は二期連続で赤字になるなど、あまり経営がうまくいっていなかった」(同)というが、今や各メディアに引っ張りだこのあのカリスマトレーナーが、ヒロミのジムの救世主となった。

「『ダイエットのカリスマ』として有名な樫木裕実。彼女はヒロミのジムの従業員だったが、おととしから発売しているDVD付きのムック『カーヴィーダンス』シリーズは400万部を超える大ヒットシリーズとなった。おかげでヒロミの会社は昨年度に黒字に転換したが、驚くべきことに、樫木は今年4月に退社するまで1円も印税を受け取っていなかったのだという。このシリーズが、ヒロミの会社に莫大な利益をもたらすこととなった」(出版関係者)

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