塩谷も高岡もエリカ様も!配給会社は倒産、出演者にはトラブル続発──映画『パッチギ!』の呪いとは!?

日刊サイゾー / 2012年5月10日 8時0分

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モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際騒動で涙ながらに謝罪した塩谷瞬。その代表作といえば、2005年に公開された映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、主役クラスの出演者が続々とトラブルを起こしている。

「ヒロイン役の沢尻エリカは、主演映画の舞台あいさつでの"『別に......』騒動"で干されて所属事務所をクビになり、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚したと思ったら離婚問題が泥沼化。相変わらず男関係も奔放。ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は自身Twitterで"問題発言"を連発し事務所をクビになり、女優の宮崎あおいと離婚。最近も、離婚間際に発覚した宮崎とV6・岡田准一の不倫問題をTwitterでぶちまけるなど相変わらずの問題児ぶり。そして、主演だった塩谷は一躍"時の人"に。同映画は大手芸能プロ『スターダストプロモーション』が製作に関与しており、3人とも当時は同プロダクションに所属していたが、この3人をキャスティングした井筒和幸監督の眼力はいろんな意味で大したもの」(スポーツ紙デスク)

 塩谷にいたっては、知ってか知らずか園山がスターダストに所属していたため、「同事務所のマスコミ担当が懇意のスポーツ紙記者にリークし二股が発覚。メディアの"袋だたき"にあってしまった」(同)。

 しかし、恐ろしいことに、この3人以外の出演者も映画公開後、それなりのトラブルが身に降りかかってしまったというのだ。

「オダギリジョーは香椎由宇と結婚して一児をもうけるも、絶えず離婚危機説がささやかれている。主演している放送中のドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)は放送前にストーリーや設定が昔のドラマの"パクリ"であることが発覚し、変更。その影響か、初回から視聴率が低迷し、4月29日の放送では3.4%と深夜ドラマ並で早くも打ち切り話しが浮上。小出恵介は大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有の元妻・紗栄子と交際していたと思ったら、突然、ダルと紗栄子のデキ婚が発表され、周囲に『信じられないよ~』と泣きを入れ、しばらく女性不信に陥ったようだ。大友康平は自らボーカルを務める人気バンド『HOUND DOG』のほかのメンバーと金銭問題などで揉めに揉め、いまやバンドは解散状態でソロのタレント活動を余儀なくされている」(週刊誌記者)

 出演者のみならず、映画を配給した「シネカノン」は同作や蒼井優主演『フラガール』が大当たりしたものの、ファンド事業の失敗や飲食店事業、『フラガール』以降に公開された映画がことごとくコケたことなどで経営が悪化。10年1月に総額47億300万の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用の申請し、事実上倒産してしまった。

 ここまでくればもはや"『パッチギ!』の呪い"と言われ兼ねない状況だが、ここまでトラブルに巻き込まれていないほかの出演者らは「次は自分の番かも......」と戦々恐々としているに違いない!?


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