「進むBのテレビ局支配」羽鳥慎一アナ離婚報告に"バーニング周防氏が同席"の異様ぶり

日刊サイゾー / 2012年5月12日 8時0分

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 3日付のスポーツ紙各紙が、フリーの羽鳥慎一アナウンサーが16年連れ添った元客室乗務員でアロマセラピーインストラクターの妻と離婚したことを報じた。

 報道をまとめると、羽鳥アナと元夫人は就職活動中のアナウンサー試験で出会い、羽鳥が日本テレビ入社2年目の1996年1月、航空会社の客室乗務員となっていた元夫人と結婚。その後、元妻が羽鳥アナの仕事をサポートし、昨年3月末でフリーになり、テレビ朝日系『モーニングバード!』の司会で再出発を切ることも後押ししたという。

 しかし、羽鳥アナがフリーとなり、元夫人はアロマ関係の著書を発行するなど、セラピストとしての仕事が順調だったことから互いに多忙になり、昨年5月ごろからすれ違いに。今年に入り離婚に向けての話し合いを重ねるようになり、3月に羽鳥から「そうしたほうがいいのかな」と離婚を申し入れ、元夫人が合意。1人娘の中学3年生の長女も理解を示したことから、2日に関係者が離婚届を提出。長女の親権は夫人が持つという。

 羽鳥アナは報道を受け、3日の同番組冒頭で「昨日、離婚届を提出しました。いろいろ話した結果、合意しました。今後も変わらず頑張っていきたいと思います」と報告したが、この離婚発表、異例の形で行われたというのだ。

「1日のこと、2日の夕方に"芸能界のドン"ことバーニングプロの周防郁雄社長が各スポーツ紙の通称B担と呼ばれるバーニング担当記者を集めて何やら発表するという情報が業界内を駆けめぐった。周防氏が直々に発表することはかなり異例で、稲森いずみの結婚、藤原紀香の再婚など発表の内容についてさまざまな憶測が飛んだ。ところがフタを開けてみると、周防氏が同席して羽鳥アナの離婚発表だった。これが何を意味するかといえば、周防氏がしっかり羽鳥の"ケツ持ち"になったということ。これで羽鳥アナの芸能界でのポジションは安泰となった」(同)

 確かに、各紙の原稿を読むと、「夜に食事会などが増えたりして、精神的、物理的に家庭に割く時間がなくなっていった」「会話がなくなっていったのは間違いないが、不満をぶつけるよりも熱中していることをやろうということになった」など羽鳥アナが語ったコメントが掲載されているが、羽鳥アナの所属事務所はもともと周防氏とかなり太いパイプがあり、こうなったのも自然の流れだというのだ。

「羽鳥アナが所属するのは、フリーの宮根誠司アナが東京への本格進出の際に設立した『テイクオフ』で、宮根氏の東京進出を全面的にバックアップしたのは周防氏。同事務所に所属する元歌舞伎町の伝説的キャバ嬢・立花胡桃は周防氏の子飼いの大手芸能プロ幹部と結婚しただけではなく、『モーニングバード!』にコメンテーターとして押し込まれた。今後も、宮根・羽鳥両アナを使って周防氏の"テレビ局支配"の体制がさらに強固になりそう」(芸能プロ関係者)

 私生活でも"フリー"となった羽鳥アナだけに、今後は女性スキャンダルも浮上しそうだが、強力なバックの存在があるだけに、スキャンダル封じぐらいわけもなさそうだ。


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