「料理+顔」は最強? 森崎友紀ブレイクで高まる"美人料理研究家"需要

日刊サイゾー / 2012年3月14日 15時38分

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 「料理研究家」という肩書の人がテレビにたくさん出るようになって久しいが、数多存在する料理研究家の中で、いつの間にか女性部門は「美人料理研究家」森崎友紀に一極集中している。

 テレビ朝日系『お願い!ランキング』でブレイクし、数々のバラエティ番組等に引っ張りだことなり、『いきなり!黄金伝説。』では「1ヶ月1万円生活」(2月23日~数週にわたり放送)にも挑戦。昨年は雑誌で披露したコスプレやグラビアも話題になっていた。

 さまざまなジャンルの「美人すぎる○○」が次々に脚光を浴びる中、最終的にたどり着いた結論が「美人で料理がうまいって最強」というオーソドックスなものだったのだろうか。結局「料理+顔」は最強ってこと......? あるテレビ関係者は言う。

「『美人すぎる○○』という言い方が近年流行っただけで、需要は昔からありましたよね。かつてはファイナンシャル・プランナーなどもそうでしたが、女性誌で注目されてテレビに進出、という流れが多いですね。テレビに出るようになって若返ったり、垢ぬけた人、メイクや顔が変わった方もいますし」

 かつては「堅いイメージのある職業+美人」という"ギャップ感"がもてはやされていたが、現在は、より「美人」という要素がしっくりなじむ職業「料理」や「収納・インテリア」などのほうに需要がシフトしているという点はありそう。

 ある女性誌編集者は言う。

「女性誌では、ただ編集部からの提案というよりも、『○○さんが勧める~』とか『△△さん流~』みたいに、個人を出して顔出し+指さしポーズなどで構成する企画が多いんですが、どうせ同じ肩書なら美人のほうが、誌面が作りやすいということはありますよね。テレビは雑誌やネットを見て後追いでやるものが多いですから」

 さらに、美人料理研究家・森崎友紀の人気によって、二匹目のドジョウを狙う芸能事務所なども出てきているようだ。ある雑誌編集者はこう話す。

「雑誌でお店や料理を紹介するタイアップ記事などで、こちらの編集方針とは関係なく、『管理栄養士を出してほしい』とか『管理栄養士の顔出しで、お皿などを持ってもらうのはどうか』などと、クライアントから、やや強引に提案されるケースもありました。また、管理栄養士の有資格者で若くてキレイなモデルのような女の子をどこかから連れてきて、これまでの経歴が不明なのに、いきなり連載ページをくれと提案されたこともあります。どうやら、一から『美人料理研究家』をプロデュースして、売っていきたいようですよ」

 森崎友紀に続き、新たな「美人料理研究家」の登場なるか、しばし注目してみたい。


※画像は森崎友紀公式サイトより


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