「アレレ? ちょっと見ぬ間に顔が......」芸能活動再開したマリエに現場が騒然としている!

日刊サイゾー / 2012年8月15日 8時0分

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 昨年9月よりファッションの勉強のため米ニューヨークの美術大学に留学していたタレントのマリエが、芸能活動を再開させた。

 今月2日には久しぶりに芸能イベントに出席。集まったマスコミの数に「超ビビッてる」と言いながらも、ブレーク中の芸人スギちゃんについて「みんなはもう飽きてるかもだけど、私は会ったことがないので見たい。あのテキトーぶりと最初からあきらめてる感が、頑張ってと思う」と得意の毒舌を炸裂させた。

 だが、現場のマスコミに言わせれば「超ビビッた」のは久しぶりに見たマリエの顔だったという。

「出てきた瞬間、アレ? って思いました。留学前はもうちょっと眼光が鋭くて、ワガママな印象を受けたけど、久しぶりに見たらタレ目で、穏やかな雰囲気になっていたんです」(取材した某紙記者)

 昨年3月11日の東日本大震災後、マリエは「芸能人ならば寄付すべき」という世間の風潮に対し、自身のTwitterで「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」などと発言。激しいバッシングにさらされ、のちにブログで謝罪するハメになった。

「その後、しばらくして留学を発表。表向きはスキルアップのためと言っていますが、実際は本人のリフレッシュと騒動を鎮静化させる狙いがあったとウワサされています。留学中にイメチェンしたのでしょう」(ワイドショー関係者)

 顔が"変わった"のも、そうした戦略によるものなのか......。芸能プロ関係者は「いやいや、留学先では予想に反して(?)勉学に励み、学校の評価も高かったそうですよ。充実した学校生活を送ったことで、"牙"が抜け、女神のような顔になったのでしょう」とフォローする。果たして真相は――。


※画像は『マリエ系』(講談社)


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