「第2第3のスキャンダルも噴出寸前!?」"二股・隠し子"宮根誠司に視聴者から抗議殺到中

日刊サイゾー / 2012年1月16日 8時0分

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「女性セブンさんに報じられた私どもの記事はすべて事実です。多くの方々が宮根には失望した、がっかりしたと言われる方がたくさんいらっしゃるとは思いますが、また心を新たに皆さまの期待、信頼に少しでも応えられるよう一から頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします」

 まるで政治家の謝罪会見のようだった。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の人気司会者、宮根誠司(48)に現在、3歳の隠し子がいると女性週刊誌に報じられたことで、6日の『ミヤネ屋』では番組冒頭で宮根が報道を認め、謝罪した。

 記事では7年ほど前、大阪・北新地のクラブに通っていた宮根がホステスとして働いていた女性(32)と交際、07年春頃になって「子どもができた」と妊娠を告げられたが、当時は現在の妻(40)と交際1年未満。つまり、二股交際の末に片方と結婚したが、もう片方の女性と子どもをもうけていたということになる。

 宮根は週刊誌の取材に対し事実を認め、隠し子の娘には「AKB48に入りたいって言ったら誰か紹介してあげられるかも」とバックアップを誓いつつ「70才ぐらいになったときに一緒に飲みたい」と遠い将来の願望なども語ったが、こうした言動に猛反発しているのが『ミヤネ屋』の視聴者層である主婦たちだ。

 番組関係者を直撃したところ「多くの抗議や厳しい意見が届いている」というから、今後の司会業への影響が心配される。

「二股交際とか隠し子とか女性が最も不快感を示す話で、これまで売りだった爽やかさもこれでパー。芸能ニュースも隠し子がいた司会者では扱わせにくい。それと大きな問題は主婦層をあてにした洗剤や化粧品、女性用カツラなどの番組スポンサーです。まだ企業側からクレームは届いていませんが、記事の反響が大きいようだと今後は危ない」(同関係者)

 芸能記者間では宮根が今後、番組降板など痛い処分を受ける可能性がささやかれているが、ある週刊誌記者は「続報があるとも聞くので、それがダメ押しになるかも」と話す。

「宮根さんの現在の妻は2番目ですが、最初の結婚相手と重なる不倫がきっかけという話がある。また、北新地のホステスを名乗る女性から別の週刊誌に"他にも交際していた女性がいた"という新情報のリークがあったらしい。第2第3の宮根スキャンダルに発展すれば、最悪の場合、契約の区切りである番組改編期の3月末で番組が終了してしまう可能性もある」(同記者)

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