単なる偶然!? オセロ中島"奪還"スクープのスポニチ一面下に「自己暗示術」の広告が

日刊サイゾー / 2012年3月16日 8時0分

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 オセロ・中島知子の洗脳騒動で"独走状態"でスクープを打ちまくったスポニチ。その状況に他のスポーツ紙は歯ぎしりするばかりだったという。

「他紙はどこもお通夜状態ですよ。スポニチ以外のスポーツ紙はスクラムを組んでまで対抗しようとしていますが、それでもかなわない。こんなに明暗が分かれたのは久しぶりでしょう」(ワイドショー関係者)

 "試合"を決定付けたのは3月3日付スポニチの中島の奪還スクープだろう。女性占い師I氏からすでに中島が解放されていたことばかりか、奪還の現場に渋谷署の職員までもが同行していたことなど、"当事者"しか知りえないであろう情報をこれでもかと詰め込んでいた。これにはスポニチ以外の全マスコミが「やられた......」「完敗だ...」と意気消沈。だが、この日のスポニチ一面は別の意味でも波紋を広げていたという。

 なんと、中島奪還を伝える一面記事下の広告が「自己啓発」にまつわるものだったのだ。

「それを見た時、思わず噴き出してしまいましたよ。だって下の広告に『自己暗示術通信講座 プラス思考になり、自信に満ちた性格に変わる!』『悩みや不安が解消でき、明るい未来が実現します』と書かれていたんですから。一面の内容と相反する広告に、業界は騒然となりましたよ(笑)」とは週刊誌記者。あまりのタイミングの良さに、"仕込み説"も浮上したが、スポニチ関係者いわく「本当にたまたま。会社でも笑いが起きたほどです」。

 いろいろな意味で、スポニチ記事は話題になっている。


※画像は松竹芸能公式サイトより


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