選手名鑑を指さして「これもブス、あれもブス......」元なでしこ・大竹七未の意外な素顔

日刊サイゾー / 2012年10月16日 8時0分

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 昨年、日本サッカー史上初のW杯優勝を果たし、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得した女子サッカー日本代表「なでしこJAPAN」。チームの中心である澤穂希らイレブンに対する注目は跳ね上がり、女子サッカーそのものの地位向上にも大きく貢献した。そんな中、"なでしこバブル"の恩恵にあずかっているのが、現役を引退した、なでしこOGたちだ。

「各テレビ局にとって、女子サッカーは重要なコンテンツとなった。そこで、試合中継に必要となるのが解説者の存在。実際に国内でプレーしていた元女子選手であれば、技術的な解説に加えて現役選手とのつながりもあるということで、引っ張りだこになっています。その中でも、美形で"元エース"の看板もアリ、一番人気となっているのが元読売ベレーザの大竹七未です」(芸能記者)

 大竹は14歳からベレーザで活躍、FWとして通算100得点の第一号となった名選手。引退後は東京国際大学女子サッカー部の監督に就任し、13歳年下の現役サッカー選手でJ2松本山雅所属の弦巻健人と結婚している。そんな大竹に降って湧いたのが、「週刊ポスト」(小学館)10月19日号に掲載された"不倫罵倒"報道だった。

「記事によると大竹は、夫の弦巻がFacebookで知り合った女性と頻繁に電話連絡をしていることに腹を立てて、夜10時から翌朝6時まで女性の携帯を鳴らし続け、折り返してきた女性に対し『あなたがしたことは不潔なこと!』『(Facebookの写真を見て)キタナイ女!』などと罵倒したそうです」(同)

 いかにも解説者としてのイメージとはかけ離れた報道であり、大竹も後日自身のブログで「(夫と)仲良くやっています」などと反論しているが、実際に現場で大竹と接したサッカー関係者によると、なでしこ取材でも大竹のそうした素顔は垣間見えていたという。

「取材の時はかなり態度がデカく、なれなれしく選手たちに先輩風を吹かせている。自分が美人なことを鼻にかけているのが露骨で、かなりの毒舌。ある番組の収録前に大竹は、なでしこリーグの選手名鑑の写真を指さしながら『うわ~ブス、これもブス、あれもブス』と言い始め、スタッフもドン引き。そのくせ、アドリブに弱く、生番組などで想定外の質問をされるとしどろもどろ。これから大竹よりも実績のあるなでしこが続々引退していくので、仕事も減りそう」(テレビ局関係者)

 解説者としての評価も高く、指導者としても期待を集めている大竹だが、4年後のリオ五輪でもその姿をテレビで見ることができるだろうか?


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