「『平清盛』はなかったことにしたい!?」目玉だったはずの松田聖子・森田剛など打ち上げに現れず……

日刊サイゾー / 2012年11月2日 9時0分

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 10月26日、NHK大河ドラマの最低視聴率を更新した『平清盛』の打ち上げが、新宿のホテルで行われた。

「今までは会費5,000円だったのが、視聴率の不振をカバーするためかどうかわかりませんが、6,000円にアップされていました。料理や内容はまったく変わっていないので、NHKはちょっとでも赤字を補填しようとしているんじゃないですかね」(芸能事務所関係者)

 そんな声も飛び交う中、会場にはスタッフ、キャスト含めて500人近くが集まったという。

「これまでの大河の打ち上げと比べて、やっぱり役者さんの数は少なかったですね。主要な女優陣で来ていたのは、和久井映見さんと武井咲さんくらいでした。武井さんは挨拶を終えるとすぐに帰っちゃいましたけどね。男性陣は、主演の松山ケンイチさんをはじめ、上川隆也さん、中井貴一さん、伊東四朗さんなどみなさん来ていましたよ」(ドラマスタッフ)

 今回のドラマが大惨敗だったことはいまさら言うまでもないが、ドラマの“目玉”だったはずの松田聖子や15年振りの大河出演となった森田剛などが来場していないことに、あるNHK関係者は、

「そりゃ、来ないでしょう。今、主演ドラマを撮影している深田恭子さんはしょうがないにしても、松田さんや森田さん、檀れいさん、松雪泰子さんなんかは急な仕事はないはずです。それでも来なかったというのは、出演していたことを“なかったこと”にしたいんじゃないでしょうか。松山さんは終始、スタッフの話を真剣な表情で聞いていましたけどね。せめてもの罪滅ぼしなのかもしれません」

 会場では終始、“視聴率”の“し”の字も出なかったという。“なかったこと”にしたいのは、出演者ではなくNHKに違いないのだが、松ケンの心境やいかに?

日刊サイゾー

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