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W杯会場をうろつく多数の電通マン“キングカズ”三浦知良を「フットサルの象徴に……」

日刊サイゾー / 2012年11月15日 11時0分

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 キングカズことJリーグ・横浜FCの三浦知良が加入し話題を集めたフットサルのW杯だが、日本代表は史上初となる決勝トーナメントに進出。ベスト8を懸けたウクライナ戦は3-6で敗れたものの、カズは今大会自身最長となる約10分半の出場でチームの追い上げに貢献し、その存在感を十分にアピールした。

「これまでラモス瑠偉ら数多くのJリーガーがフットサル日本代表に参加したが、サッカーとは違う不慣れなプレーになじめず、戦力にならなかった。カズも国内での合宿に参加し、なんとかチームになじもうとしたが、代表選手たちはいわば“よそ者”のカズと距離を置いていて、W杯開幕当初も完全に“お客さん”扱いだった。ところが、2戦目のポルトガル戦でカズは『勝つためなら自分を使わなくてもいい』とロドリゴ監督に進言。この試合で4点差を追いついて引き分けに持ち込むと、続くリビア戦に勝利し、決勝トーナメントに進出。自然に選手たちからカズに歩み寄り、“広告塔”だったカズは、いつの間にかチームの精神的支柱になってしまった」(サッカー担当記者)

 大会後、カズは「あらためて日の丸の重みを感じられた1カ月だった。人として成長できた」と感慨深そうにコメント。号泣するチームメイトらの肩に手を回し、ねぎらいの声を掛けた。

 そんなカズに、広告業界からも注目が集まっているという。

「カズの参戦が決まってから、フットサル日本代表の試合会場にはやたらと電通マンの姿が目立った。どうやら、フットサルに今後のビジネスとしての大きな可能性を見いだしたようで、今後は、W杯で盛り上がった人気を維持しつつ、日本フットサルリーグ(Fリーグ)を大いに盛り上げる戦略を展開しようとしている。どうやら電通は、今後もカズをフットサル界の広告塔として前面に押し出し、将来はフットサル界の象徴的なポストの用意を確約しているようだ。俳優の向井理らフットサル好きな芸能人が多いだけに、カズや著名人を巻き込んでのド派手なPRが繰り広げられそう」(サッカー協会関係者)

 日本サッカー史上最高のヒーローも、現在46歳。本人は「50歳まで現役でやる」と息巻くが、引退後も各方面から引っ張りだこになりそうだ。

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