「年間10億円の穴を埋めろ!」“ポスト上戸彩”を託された武井咲への徹底教育

日刊サイゾー / 2012年11月15日 13時0分

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 現在、ドラマや映画、CMに引っ張りだこな女優の武井咲。

「彼女と同じ事務所の剛力彩芽さんは、“ゴリ押し”といわれるほど、今、メディアに出まくっていますね。彼女たちをテレビで見ない日はないんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 2人は同じオスカープロモーション所属だが、これだけ2人が押されるのには当然、理由がある。

「それは、上戸彩さんの後継者作りですね。上戸さんは、CMだけみると常に芸能界でトップにいましたからね。そのギャラだけでも、年間10億円近くが事務所に入っていたそうですよ。それが結婚したことで引退でもしようものなら、事務所の屋台骨が揺らぐくらい影響があるといわれていますから、事務所が後継者作りに躍起になるのは当然でしょうね」(芸能事務所関係者)

 上戸自身、映画やドラマのヒット作はそんなにないものの、その好感度の高さを武器にCMをメインに映画やドラマにも頻繁に出演していた。

「まさに、その同じことを2人がやっているんですが、事務所も武井さんに関しては、かなり厳しくしつけているそうで、プライベートでも派手な服装やメイクをさせないとか、ドラマの現場にも一番に入るとか、徹底しているようです。この前も、ドラマの現場でマネジャーに肩をたたかれて『早く挨拶に行ってこい!』って怒られていましたね。上戸さんはスタッフ受けも抜群に良かったですから、そういったところも踏襲させようとしてるんでしょうね」(ドラマスタッフ)

 主演ドラマは低視聴率続きだが、現場からはまったく悪評が聞こえてこない武井。事務所の戦略は、まずは成功しているようだ。

日刊サイゾー

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