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「海外の通信社があゆを撮影なんて、あるわけない」仕込みツーショットも虚しく……浜崎あゆみに迫る“退場の日”

日刊サイゾー / 2012年11月17日 12時0分

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 浜崎あゆみがバックダンサーと不倫交際していると「女性セブン」(11月29日・12月6日号/小学館)が報じて以降、浜崎本人とエイベックスが大慌てで「真剣交際」をアピールし、業界内の失笑を買っている。

「『女性セブン』の発売翌日には、海外通信社のカメラマンが撮影したとして、パリでのツーショット写真が一部スポーツ紙で公開されました。しかし、落ち目の日本人歌手を自発的に追いかける現地カメラマンなど、そうそういるわけがありません。“仕込み"である可能性が高く、不倫交際というマイナスイメージを払拭しようとするエイベックスの必死ぶりが目立っています」(週刊誌記者)

 また、交際相手であるバックダンサーのマロちゃんこと内山麿我との関係について、「女性セブン」は、2007年頃より浜崎が一方的に内山に思いを寄せていた、との情報を紹介している。妻との離婚裁判に提出した陳述書で、内山は「自分は結婚しているから(嫉妬したあゆから)いじめを受けていた」と述べているという。

 そもそも、浜崎は若い頃からひとりの交際相手に縛られるタイプではなく、いい男と見れば積極的にアタックしていたという。

「浜崎がデビュー前、新宿のナイトパブに勤務していたのは有名な話ですが、その頃には有力な客と片っ端から交際し、そのうちのひとりがエイベックス幹部だったのです。成功してからの浜崎は、デビュー前にオヤジとばかり交際した反動からか、自分よりも若い男性に目が向くようになったみたいですね」(同)

 いずれにしても今回の不倫騒動は、浜崎あゆみの凋落を決定づける一撃となった、との見方が強い。進行中の離婚裁判とも関わるため、CMクライアントからも敬遠されそうだ。

「エイベックスはCDの売り上げ減を補うため、歌手やバンドをCMで売り出す戦略を打ち出しています。その中でも成功しているのはELTの持田香織ですが、浜崎あゆみは長年続いたパナソニックのCMが10年に終わったあとは、レギュラーのCMが定着していません。昨年オンエアされた栄養ドリンクのCMも、すぐに終わってしまいました」(音楽業界関係者)

 最新CD『LOVE』の売れ行きは低調、CMでも稼げず、私生活でトラブル続出――。ゼロ年代のスター浜崎あゆみの“退場の日”が近づいている。
(文=越谷由紀)

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