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「“ドラマのTBS”は死んだ……?」プライムタイム4作中3作が視聴率1ケタの断末魔

日刊サイゾー / 2012年11月27日 11時0分

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 TBSのドラマが苦戦を強いられている。

 今期、TBSはプライムタイムに4本のドラマを放送しているが、そのうち3本が視聴率1ケタを記録するという“大爆死”状態となっているのだ。

「月曜20時の『パーフェクト・ブルー』は、一昨年のNHK朝ドラ『てっぱん』主演の瀧本美織を担いだものの、初回から1ケタ続き。同様に木曜21時の仲里依紗『レジデント』もオール1ケタで、22日の放送分ではついに5%を割ってしまいました。堺雅人、多部未華子、KAT-TUN田中聖と豪華キャストを揃えた『大奥 ~誕生~[有功・家光篇]』は初回、2回目こそ何とか10%台をキープしたものの、3回目に7.9%を記録すると、そのまま7~8%をウロウロ。この3作は、もう最終回まで2ケタに届くことはないでしょうね」(テレビ誌記者)

 そんな中、孤軍奮闘するのが日曜21時の『MONSTERS』。SMAP香取慎吾と元NEWS山下智久のダブル主演で、初回から2ケタをキープしている。

「とはいえ、最新の25日分は10.3%とギリギリの状態。ジャニーズのビッグネーム2人をキャスティングしていますから、TBSとしてはこの作品は最低でも15%という目算で、映画化も視野に入っている。それが1ケタ寸前ですから、制作陣は頭を抱えていますよ。しかもこの『MONSTERS』は、香取の珍妙な演技や事件トリックのずさんさなどもあって、一般視聴者にすこぶる評価が低い。ジャニーズファンだけが辛うじて見ているという状態です」(同)

 かつては“ドラマのTBS”と呼ばれた同局の断末魔が聞こえそうだ。


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