AKB48増田有華に手を付けた“天才肌のヤリチン”ISSAを待ち受ける「謹慎の日々」

日刊サイゾー / 2012年12月8日 12時0分

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 AKB48の増田有華と不倫お泊まり騒動を引き起こしたDA PUMPのISSAが、所属レコード会社のスタッフから猛反発を受け、窮地に陥っているという。

「ISSAはかつて伊東美咲や柴咲コウなどの人気女優と浮名を流し、プレイボーイの名をほしいままにしていました。しかし、10年前と今では事情がまったく違います。当時のISSAはスターでしたが、現在では音楽活動に行き詰まって舞台公演で食いつなぎ、本来であればダンス講師業をやっていてもおかしくないレベル。エイベックスが苦労して入れた舞台の仕事で、相手役の増田有華に手を付けるなど、スタッフにとっては許しがたい暴挙なのです」(マネジメント関係者)

 現在のDA PUMPではオリジナルメンバーはISSAひとりで、若いダンサーが7名メンバーに名を連ねている。EXILEの向こうを張った“大所帯編成”を誇るが、実態はグループとしてほとんど機能していないという。ISSAの人望のなさも、その理由のひとつのようだ。

「4人組時代のDA PUMPを引っ張っていたのはKENで、彼はスタッフやほかのメンバーからも信頼されていました。ISSAはよく言えば天才肌、悪く言えば気ままなヤリチン男(笑)。リーダーでありながらも“ダンスがうまけりゃいいだろ”という感じで、グループに協力する姿勢がもともと薄かったんです。他メンバーが不祥事で去り、KENも方向性の違いからグループを去った後、DA PUMPをまとめるメンバーは誰もいなくなってしまいました」(エイベックス関係者)

 もっとも、DA PUMPはエイベックスと関係の深いマネジメント事務所ヴィジョンファクトリーに所属しているだけに、エイベックスも簡単に切ることはできないという。

「DA PUMPはジャニーズ事務所以外で90年代以降、最も成功した男性アイドルグループです。ジャニーズ所属タレントとの共演がNGとなるなど、さまざまな障害があったのですが、エイベックスとヴィジョンファクトリーで力を合わせて乗り越えてきた経緯がある。DA PUMPという看板に思い入れを抱く両社の古参幹部も多いため、ISSAの女性問題くらいでは解散させられないでしょう」(別のマネジメント関係者)

 同郷のオリジナルメンバーが去り、婚約相手の福本幸子が去り、いまやスタッフからも見放されようとしているISSA。女遊びはさておき、本業ではしばらく“飼い殺し”の生活が続きそうだ。
(文=越谷由紀)

日刊サイゾー

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