“淫語裁判”求刑5年の内柴正人被告が保釈されないワケ「今年も正月は塀の中……」

日刊サイゾー / 2012年12月28日 9時0分

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 教え子への準強姦罪で逮捕され公判中の柔道男子66キロ級金メダリスト・内柴正人被告が、保釈申請を行わず、正月は掘の中で過ごす決心を固めたという。

 昨年は却下されてもあきらめず、何度も申請していたのに一体ナゼ? 関係者いわく、そこには内柴被告の心変わりがあるという。

「もう腹をくくったようです。保釈が認められて外に出ても、マスコミに追い掛け回されることは目に見えている。それならば……と、塀の中で集中力を高め、法廷闘争という目の前の“試合”に勝利することだけを考えるようになったそうです」(被告の知人)

 事件の影響で妻とは離婚が成立。「帰る場所がない」という理由もあるが、それ以上に内柴被告の決意はハンパではない。法廷では「フェラ」「半勃ち」「フル勃起」など、厳粛な場には珍しい“淫語”を連発し話題となったが、内柴ウォッチャーによれば「裁判が始まると、まず法廷内に響き渡る声で『よろしくお願いします!』と絶叫。その気迫たるや、“このまま畳の上にあがるのでは?”と思ってしまうほどですよ(笑)。証言の際も身振り手振りを交え、自分の無実を訴え続けています」という。

 26日には論告求刑が行われ、検察側は懲役5年を求刑。同被告は連日、支援者から送られてくる激励の手紙に目を通し、裁判対策をまとめた書籍を読み漁っているという。その熱意を柔道の指導に向けていれば、どれだけよかったか……。後悔しても遅い。

日刊サイゾー

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