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故・勘三郎さん葬儀“出しゃばりすぎ”大竹しのぶに、夫人が「しばらく顔も見たくない」

日刊サイゾー / 2012年12月31日 12時0分

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「やっぱり、裏では相当怒っていたみたいですよ。『なんであんなに出しゃばるの!?』と、親しい人たちにはかなり愚痴っていたみたいです」(歌舞伎関係者)

 急性呼吸窮迫症候群のため、今月5日に57歳という若さで亡くなった歌舞伎俳優の中村勘三郎。27日に築地本願寺で本葬が行われたのだが、表に出るのは息子の勘九郎や七之助と著名人ばかり。

「その中でも、やっぱり群を抜いて表に出ているのが大竹しのぶさん。本葬でも弔辞を読みましたし、とにかくマスコミも大竹さんばかりに注目している。これじゃ、奥さんの好江さんが面白くないと思うのは当然ですよ」(同)

 大竹と勘三郎は、勘三郎の歌舞伎以外の初めての舞台『若きハイデルベルク』で共演して以来の友人で、1999年に勘三郎が主演を務めたNHK大河ドラマ『元禄繚乱』で夫婦役を演じてからは、家族ぐるみの付き合いを続けてきたという。

「マスコミは2人を男女の仲としてウワサしていましたし、何もなかったとは思えないですよね。勘三郎さんも彼女を口説いていたって話ですし。大竹さんも、これだけ表に出るのは、なんらかの意思があるとしか思えない。奥さんの気持ちを考えたら、ここまで出しゃばるのもどうかと思いますよね」(テレビ局関係者))

 実際、本葬での弔辞も、「のりさん、大好きです。今もこれからも。ありがとう。またね」と、平然と言ってのけた。

「奥さんも、その『大好き』が、恋愛感情ではないことくらいは分かっているとは思いますが、『しばらく顔も見たくない』と言っているそうですよ」(前出・歌舞伎関係者)

 天下の“遊び人”勘三郎は、天国で何を思っているのだろうか──。


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