ダジャレで作る、おめでたい簡単おせち料理

日刊サイゾー / 2013年1月1日 9時0分

写真

料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。

<画像はこちらから>

男 「あけましておめでとう」

女 「おめでとうございます」

男 「さあ、めでたい正月ということで、今日はダジャレでおめでたいおせち料理を作ってみました。クイズ形式で出題していきますので、どうめでたいのかを答えてください」

女 「あら、面白そうね。おせちって、黒豆を食べてマメに暮らすとか、もともとダジャレみたいなところがあるものね」

男 「ということで、まずはこれで乾杯しましょう」

女 「ビールとホッピー?」

男 「いや、ビールじゃなくて発泡酒。発泡酒をホッピーで割って略せば……」

女 「発泡酒とホッピー? わかった、『ハッピー』ね!」

男 「正解! ね、めでたいでしょ。次はこれだよ」

女 「ポテトフライかしら」

男 「いや、カブのフライなんだ」

女 「へー、カブを揚げるのってめずらしいわね。で、これはどうめでたいの?」

男 「カブが揚がるということで、『株が上がる』に通じるでしょ」

女 「うまい!」

男 「ちなみにコショウを少々振って、『故障は少々』という意味も込めてみました」

女 「なるほど。少しくらいの故障は仕方ないと考え、大きなケガや事故を避けるのね」

男 「続いてはこちら!」

女 「ええと、ニンジンのキンピラよね。ゴボウは入っていないんだ」

男 「そう。ゴボウを入れないから、『ごぼう抜き』っていうこと」

女 「なーるほど」

男 「次は人間が一番恐れていることから、できれば避けたいという願いを込めてみました」

女 「これは塩鮭か。人間が一番恐れるものといえば、やっぱり死かしら」

男 「そう。だから、塩鮭で、『死を避け』る訳だ」

女 「そう思うと、ただの塩鮭もありがたく思えてくるわね。

男 「続いては、ウィンナーを2本セットにして、ウィンナー&ウィンナー」

女 「わかった、これで『ウィンウィン』の関係っていいたいんでしょ」

男 「正解! だんだんとノリがわかってきたね。でも次はちょっと難しいよ」

女 「升に、サーモンとトウモロコシが入っているわね。うーん、わからないわ。どういう意味?」

男 「これは、トラウトサーモンというマスの仲間なんだ。升にマス、そしてコーン。これで『ますます幸運』になれますようにっていう意味!」

女 「コーンで幸運か。なかなか強引ね。でも強引なのも好きよ」

男 「最後は、お前のことを思って作った料理だよ」

女 「これは卵ごはん? しかも、白身を使わないで黄身だけを使ったのね」

男 「そう。ご飯は毎日食べるものだろ。それを黄身と和えたんだ。毎日がこれだといいなって」

女 「え、毎日黄身と和えるの?」

男 「そう。『君と会える』、これが僕にとって、一番縁起がいいことだからね!」


■材料 
・ダジャレに必要な食材

■作り方
1、おめでたいダジャレを考えます。
2、おめでたいダジャレの料理を作ります。
3、おめでたい気分でいただきます。

■玉置メモ
・お正月といえばおせち料理ですが、凝ったものを作らなくても、ダジャレでおめでたい気分が出せますよ。

・ダジャレはスーパーなどで食材を実際に見ながら考えると、思いつきやすいです。

・ということで、2013年もよろしくお願いいたします。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング