なぜか出演本数が少ない、竹野内豊の意外な弱点「セリフ覚えが悪すぎて……」

日刊サイゾー / 2013年1月7日 13時0分

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 人気脚本家の宮藤官九郎、俳優の阿部サダヲ、水田伸生監督が3年ぶりにチームを組んだオリジナルコメディ映画『謝罪の王様』が、現在撮影中だという。ヒロインは井上真央で、ほかに岡田将生、尾野真千子、高橋克実、松雪泰子ら豪華俳優陣が出演する。その中に、2年振りに映画出演を果たす竹野内豊の名前もあった。

「昨年はブルーリボン賞の主演男優賞を受賞するなど、俳優としてまた一歩階段を上ったんじゃないでしょうか。NHKの『裸にしたい男』にも出演しましたしね」(テレビ局関係者)

 ところがその一方で、「竹野内には意外な弱点がある」とも言われている。

「主演もこなすし、脇役もこなす。シリアスもコメディもラブロマンスもいける。彼の出演作だけ見れば万能の俳優なんですが、いかんせん、彼はセリフ覚えが悪いことで有名なんです。それは、スタッフだけでなく監督やプロデューサーも心配するほどだそうです」(映画関係者)

 確かに言われてみれば、他の同年代の俳優たちと比べても竹野内の出演本数は驚くほど少ない。

「基本的に1年に1本ペースですね。キムタクもそれくらいのペースですが、彼は本業はSMAPですし、バラエティにも出てますよね。竹野内さんはバラエティも苦手なんです。あれは、バラエティの空気が苦手というよりも、台本の流れが覚えられないから、というのがもっぱらのウワサですよ」(バラエティスタッフ)

 容姿に恵まれ演技力もあるだけに、まさに意外な弱点である。彼がこの弱点を克服して活動ペースをあげる日はやってくるのだろうか──。


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