みのもんた“銀座の帝王”完全復活か!? 「フライデー」お持ち帰り報道の裏側

日刊サイゾー / 2013年1月10日 11時0分

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!

 先週発売の「フライデー」(講談社)に、「みのもんた、美女お持ち帰り」という記事が掲載された。みのにお持ち帰りされた美女の正体は、銀座8丁目の芸能人ご用達クラブ「グレ」のホステスY子さんだった。年末に発売された「女性セブン」(小学館)では、「最愛の妻・靖子さんの死から7カ月。いまだ納骨せず、夜毎のひとり酒」と報じられていたが、ひとり酒どころか、女性と2人で夜を楽しんでいたのである。

 みのは昨年5月にがんで靖子さんを失って以降、「あと2年でアナウンサー歴50年。しゃべる商売をやめようかなと思っている」と、周囲に引退をほのめかすほど憔悴しきっていたという。ところが、昨年10月ごろから銀座で頻繁に姿を目撃され、「“夜の銀座の帝王”が復活」と言われるようになった。

 しかし、それまでの帝王とは少し様子が違っていた。

 靖子さんが亡くなる前までは、みのは銀座7丁目の行きつけのクラブ「B」に顔を出すことが多かった。自身が社長を務める水道メーター販売会社「ニッコク」の関係者や取引先、また、かわいがっている芸能人やスポーツ選手を連れ立って来ていたのだ。しかも、飲んでいる最中に靖子さんからの電話がかかってくると、早々に店を退散し、帰宅していた。

 ところが、帝王復活後の昨年10月ごろからは、これまで通り、水道関係の人と飲みに来る姿も目撃されたが、一人で行動することのほうが多くなった。それも、通うクラブは「グレ」が目立った。ということは、このクラブに好みのホステスができたと考えるのが自然だろう。

 筆者は「グレ」とみのの関係について取材を開始、クラブ関係者から、みのの愛人であるホステスの名前を聞きだした。しかし、筆者はカメラマンではないので、張り込んで写真を撮ることもできない。そうこうしているうちに、「フライデー」の関係者から「みのがホテルにホステスをお持ち帰りするところを撮ったんですが、顔を確認してくれませんか」と依頼がきた。

 自身の手で報じる前に先を越されてしまった悔しさはあったが、筆者がつかんでいたホステスと同一人物だったため、細かい情報を伝えた。結果、「フライデー」にあのような記事が掲載されたという次第だ。みのは「フライデー」の直撃に対して、「あっそう。俺も年貢の納め時だな」と余裕を持って答えたが、靖子さんが生きていたら、必死になって否定したことは想像に難くない。

 しかし、しんみりと夜毎のひとり酒で体を壊し、元気を失うより、みのにとっては、ホステスとの浮名が流れるくらいのほうが健全かもしれない。いつまでたっても不況から抜け出せないといわれている夜の銀座だけに、彼のような豪快なクラブ活動は景気回復の弾みになりそうだ。
(文=本多圭)

日刊サイゾー

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