板東英二“脱税”騒動の深刻さ「明石家さんまでも笑いに変えられなかった……」

日刊サイゾー / 2013年1月16日 9時0分

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 芸能界における板東英二の“脱税”騒動の余波は、依然として収束の気配を見せていない。

「これまでに、TBS『世界ふしぎ発見!』、名古屋テレビ『ドデスカ!』、ABC『おはよう朝日です』が板東さんの出演を見合わせて、MBS『板東英二の欲バリ市場』、MBSラジオ『板東英二のおばあちゃんと話そう』は放送を休止しました。また、CBCも『板東英二の南山マスターズ2』と『そこが知りたい特捜!板東リサーチ』の休止を決定しました。これで、彼のレギュラー番組は、ほとんどが放送休止状態になっていますね」(テレビ局関係者)

 事件発覚後、本人のブログは元旦を除いて一度も更新されておらず、また、本人のコメントもいまだ出されていない。

「それだけに、各メディアは彼のコメントを取ろうと必死になっているそうです」(週刊誌記者)

 そんな中、先日、明石家さんまが司会を務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の収録があったという。

「実は、板東さんもキャスティングされていたのですが、当然キャンセルされていました。『お金にせこい人対ゆとりある人』という内容だっただけに、マズいと判断したんでしょうね(苦笑)。代役は“スター”錦野旦さんでしたね。みんな『さんまさんなら、何か触れるだろう』と思ってたみたいで、実際、さんまさんも板東さんの物まねをしたのですが、さすがにみんな笑えずカットとなりました。あのさんまさんでさえ笑いにできない今回の件は、相当深刻なものだと、あらためて考えさせられましたね。せめて、笑いにでもなれば復帰もできるんでしょうけど、このままだと、しばらくは厳しいでしょうね」(テレビ局関係者)

 “お笑い怪獣”さんまをもってしても笑いに変えられない、板東の騒動。もう二度とテレビで見ることはないかもしれない……。

日刊サイゾー

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