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子役・芦田愛菜が仕事をセーブし始めた深いワケ「スケジュールまで“芸能界のドン”が徹底管理!?」

日刊サイゾー / 2013年1月18日 13時0分

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 今月スタートしたNHK大河ドラマ『八重の桜』で、綾瀬はるか演じる主人公・八重の幼少期を好演した子役女優の鈴木梨央に出演オファーが殺到しているという。鈴木は芦田愛菜と同じ事務所に所属しており、“第2の愛菜ちゃん”と呼ばれ、早くも今年大ブレークしそうな勢い。だが、鈴木の“先輩”に当たる芦田は一時期の勢いがウソのように、最近すっかり仕事をセーブしてしまったというのだ。

「昨年11月から表舞台に出た仕事を振り返ってみると、クリスマスイルミネーションの点灯式、桐谷美玲と共演したキヤノンの新CMの放送開始、年末の初の単独コンサートぐらいで、年末年始の番組でも、それほど目立たなかった。一昨年主演したドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)でブレークしたが、昨年の『ビューティフルレイン』(同)は期待されたわりに平均視聴率10.1%と、やや失速してしまった」(テレビ関係者)

 芦田の勢いが衰える中、『マルモ~』で共演した鈴木福、ユニット「すたーふらわー」としてCDデビューした谷花音と小林星蘭、松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』(日本テレビ)で大ブレークしたフィギュアスケートが特技の本田望結ら、ほかの子役の勢いが目立つため芦田の失速ぶりが浮き彫りになってしまった感が漂うが、なんと、仕事をセーブしているのは用意周到な“戦略”だったというのだ。

「子役プロダクションに所属する芦田だが、一昨年売れだしてから、そのバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長がついた。そのため、子役にもかかわらず、CM1本のギャラは1,500~2,000万円にまで跳ね上がったといわれていた。以前、周防氏は抜群の歌唱力を持っている当時小学生のさくらまやを全面的にプッシュして売り出したものの、すぐに失速してしまった。今回は、芦田を息の長い女優に育てることにしたようで、いまや芦田のスケジュールは周防氏が自ら指示して決定している。ドラマ・映画・CMも作品や企業をしっかり選定しているようで、オファーをする側はハードルが高くなってしまったため、ほかの子役を起用する。芦田の“後輩”鈴木は、本来なら芦田に入る仕事も回ってくることになりそうだ」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよ、芦田の芸能界での将来は安泰のようだ。

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