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ビールのCMに初出演した元AKB前田敦子に“泥酔パンモロ騒動”の怨念が!?

日刊サイゾー / 2013年2月12日 11時0分

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「だから、あんなに強硬に止めにきたんですね!」

 そう不機嫌に語るのは、ワイドショー関係者だ。元AKB48の前田敦子が4日、リニューアルした「サッポロ 麦とホップ」のイメージキャラクターに起用された。

 CMが決まったのを機に、お酒を飲めるようになったという前田さんは「ビールのおいしさは最近わかってきたばかりですが、私でもおいしいと思えるくらいおいしいです!」とアピール。「飲むシーンはすごく難しかった」とCM撮影を振り返り、「おいしいものを食べたり、飲んだりする時ってすごく素に近いから、素の部分を見られている感じで恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。

 とはいえ、前田は昨年9月に「週刊文春」(文藝春秋)で“泥酔パンモロ写真”を撮られている。

「ベロベロに酔っ払って、泣きじゃくったり、一緒に飲んでいた俳優の佐藤健にブチ切れたり……。しまいには佐藤が面倒くさそうにパンツ丸見え状態の前田を抱え、タクシーに乗せていましたからね。AKBを卒業していなかったら、一発解雇クラスのスキャンダル。CM会見での“優等生発言”もまったく説得力がない」(テレビ関係者)

 一方、前出のワイドショー関係者はCM会見を見て、沸々と怒りがこみ上げてきたという。

「泥酔スキャンダルの時のAKBサイドの強硬な態度にですよ!『文春の記事を追いかけたら、そこは一生出入り禁止』『少しでも触れたら、訴える』とすさまじかったですから。その時は卒業したばかりの前田さんのことを想ってのことと判断しましたが、実際は決まっていた酒のCMが飛んで、違約金が発生するのを恐れたからでしょう!」

 本来なら大展開するべきネタを止めたマスコミにしてみれば「結局、うまいことAKBに利用された」という気持ちが強いというのだ。マスコミの怒りを買った前田の周辺から、怨念のこもったスキャンダルが飛び出すかも!?

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