『シェアハウスの恋人』視聴率垂直落下の水川あさみがプライベートでも壁にブチ当たっている

日刊サイゾー / 2013年2月15日 9時0分

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 若者たちを中心に人気のライフスタイルとなっているのが、マンションや一軒家をルームメイトとシェアして家賃を安く上げる「シェアハウス」。そんなシェアハウスでの人間関係を描いたドラマが、1月にスタートした女優・水川あさみのゴールデン連ドラ初主演作『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)だ。

「水川演じるヒロインと、シェアハウスに暮らす大泉洋・谷原章介演じる同居人たちとの奇妙な“三角関係”を中心に描かれたドタバタのラブストーリー。制作サイドは、ドラマ離れが進む若者層を取り込んで、それなりの視聴率が取れるともくろんでいたようだが……」(テレビ関係者)

 初回こそ11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタだったが、第2話からは9.6%、7.4%、6.8%と“垂直落下”状態で、1月スタートのゴールデンドラマ平均視聴率では目下『あぽやん』(TBS系)と最下位争いを繰り広げる低迷ぶりだ。

「もともと、水川は脇役でそれなりのいい味を出す存在。所属しているのは水川が看板のこぢんまりとした事務所だが、以前から大手事務所のバックアップによってこれまでCM・ドラマ・映画でいい仕事を取ってきた。それでも、ゴールデンの連ドラ主演は荷が重すぎる仕事だったようだ」(同)

 仕事ではどうやら“壁”にブチ当たった感じだが、イケメン俳優・小出恵介との交際が報じられているプライベートでも“壁”にブチ当たっているようだ。

「今年の7月で30歳になる水川は早く子どもが欲しいので、結婚を焦っている。ところが、小出は『自分の代表作が欲しい』と向上心が強く、まだまだ結婚する気はない。そのため、水川は親しい関係者に『向こうから(結婚について)何も言ってくれない。自分でもどうしたらいいか分からない』と真剣に相談しているようで、このままだとどっちつかずでズルズル交際が続きそう。最近は、小泉今日子率いる“芸能界最凶”といわれる女子会・小泉会に積極的に参加して、ストレスを発散しているようだ」(女性誌記者)

 仕事もプライベートも、なかなか思い通りにはならない水川。芸能界全体の中で見れば売れっ子の部類だが、それなりに苦悩を抱えているようだ。


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