「愛之助も利用されているだけ」男性スキャンダルを利用して芸能界を渡り歩く“崖っぷち”熊切あさ美の狡猾さ

日刊サイゾー / 2013年2月19日 11時0分

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 上方歌舞伎の“ラブリン”こと歌舞伎俳優の片岡愛之助と、自称“崖っぷちアイドル”の熊切あさ美が真剣交際していると14日付の東京スポーツが報じた。

 東スポによると、2人は昨年夏に撮影され、年内公開予定の映画『歌舞伎町はいすくーる』で共演し、交際に発展。その後、熊切が愛之助の出演する歌舞伎を観劇に行くなどして順調に愛を育んだという。

 熊切は昨年10月に自身のブログで、愛之助の楽屋を訪問したことを2ショット写真付きで紹介。今月7日付のブログでは現在、愛之助が出演している大阪松竹座を訪れ、「もぉ興奮」と綴っていた。

 愛之助は同日の舞台終演後取材に応じ、「否定はしません」と交際を認め、熊切はいまだに交際宣言していないものの、18日付のブログに「昔、友達が教えてくれた/ありがとぉ/感謝してます/幸せですを寝る前に思い出して思うの/それだけで、本当に幸せになれるんだって」と綴りプライベートの充実ぶりをうかがわせたが、今回の“熱愛報道”は熊切にとって、芸能界に再浮上するまたとないチャンスとなったようだ。

「熊切は1998年にアイドルグループ・チェキッ娘のメンバーとしてデビューしたが、同グループ解散後は仕事に恵まれず、所属するホリプロに黙って仙台のキャバクラで働いているのがバレて契約問題に発展。そのあたりから“崖っぷちアイドル”を名乗るようになった。大きな仕事はなかなか入らず、ダイエットに挑戦したり、プロ雀士の資格を取得したりもがいたが、それでもなかなか仕事は増えず。08年にホリプロを退社し、その後、現在まで芸能プロ3社を渡り歩いたが、結局、バラエティ番組に呼ばれるのは男性スキャンダル絡み。今回は愛之助の方がかなり入れあげていて、しばらく交際が続きそうなので、またまたバラエティからお呼びがかかりそう」(テレビ関係者)

 熊切の男性スキャンダル史といえば、07年5月に5億円の“裏金”疑惑で話題になった元プロ野球の那須野巧投手との交際が発覚したが、同年内に破局。一部女性誌では08年8月に暴行事件で引退した元横綱・朝青龍の自宅で行われた飲み会に参加したものの、熊切が好みのタイプだった朝青龍から襲われそうになり自宅から逃げ出したことが報じられていたが、いずれのパターンも狡猾な計算が働いていたようだ。

「那須野の場合はプロでの活躍を見越して接近したが、見事に目論見が外れた。朝青龍の場合、自分のことがタイプであることを知人から聞かされて深い関係になろうと飲み会に参加したものの、ビビって逃げ出した。愛之助との交際はかなりクリーンなイメージだが、昔から熊切を知っている芸能関係者の間からは『愛之助も利用されているだけ』と呆れた声があがっている。熊切が事務所の移籍を繰り返しているのは平気でウソをついて周囲を混乱させたり、虚言癖があったからだが、なかなか狡猾で次の事務所を決めてしまう。とはいえ、愛之助も今の事務所も“被害”を受けなければいいのだが……」(テレビ関係者)

 いずれにせよ、熊切にとって愛之助との交際報道はかなりプラスになったようだ。

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