「絶対に潰す!」ペニオク詐欺指弾の西川史子に“ネット詐欺疑惑”が浮上した裏事情

日刊サイゾー / 2013年2月21日 11時0分

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 今月3日に放送されたTBS系『サンデー・ジャポン』で“ペニオク詐欺”の広告塔になっていた小森純を痛烈批判したタレントの西川史子に、“ネット詐欺加担疑惑”が浮上した。

 事実ならば「おまえが言うな」と揶揄されても仕方がないが、その裏では“反西川派”の暗躍もウワサされている。西川はペニオク詐欺を涙ながらに謝罪する小森を「テレビで謝罪したりブログをやめたりすることで、みそぎになると思ったら大間違い」「詐欺の片棒を担ぐようなことは心根の問題」と痛烈に批判。結果、騒動は沈静化するどころか、さらに激しく燃え上がり「小森は落ち込んで、仕事もままならない状況。タレント生命の重大な危機に直面している」(事情通)という。

 だが、その後、16日付の東京スポーツに「西川センセイ ネット詐欺加担疑惑」の見出しが躍った。記事によれば2年前に「美容の専門医・西川史子先生監修」を謳う美容サイトを展開していた会社が、効果の怪しいダイエットサプリを無許可販売したとして薬事法違反で摘発されていたのだという。

 西川はサイトで相談コーナーなどを受け持っていたが、商品販売には一切関与しておらず、問題の商品に「西川史子先生がオススメ・選定している商品ではございません」と注意書きが付け加えられていた。しかし、記事には「西川先生の監修だから信用して買っていました。今回のペニオク詐欺と何が違うんでしょうか?」と西川の責任を追及する被害女性のコメントが掲載された。

 これには業界からも「小森のことを言えないじゃないか!」という声が噴出。西川は一気に旗色が悪くなったが、実は一連の報道にはウラがあるという。

「少し前から『西川は絶対に潰す!』と豪語して、スキャンダルを探し回っていた出版関係者がいました。その人物は、小森が専属モデルを務めるファッション誌にも顔が利くといいます。西川の糾弾で小森の商品価値がなくなり、雑誌のイメージや売り上げに影響が及んだのでしょうか。とにかく、西川のネガティブキャンペーンは意図的に行われた可能性が高い」(舞台裏を知る人物)

 芸能界でも歯に衣着せぬ西川に反発の声を上げる者は多く、「少しでも彼女がトラブルを起こせば、すぐにマスコミにリークされる」(同)という。着実に広まる“西川包囲網”だが、センセイにはそれにメゲずに今度も舌鋒を振るってほしいものだ。


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