「日本最大級の広域暴力団と……」田原総一朗緊急入院の背景にささやかれる“グレーなウワサ”

日刊サイゾー / 2013年3月4日 13時0分

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 『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)の司会を長年務め、今でもテレビ報道界において絶大な影響力を誇る田原総一朗氏が、体調不良で入院した。

「見舞いに行った人によれば、相当弱っているということでした。第一線で活躍しているとはいえ、78歳とご高齢ですし、本当に大丈夫なのでしょうかね」(テレビ報道関係者)

 お笑い芸人の水道橋博士は、2月28日のTwitterで、病院のベッドに腰かける田原氏との2ショット写真を公開したが、やはり顔色は優れない。

 しかし、「それだけが理由ではない」と、警視庁組織犯罪対策課の捜査員が訝しがる。

「田原氏は心労がたたっていると思いますよ。なにしろ、日本最大級の広域暴力団とのある関係をウワサされているのですから」

 これは、いったいどういうことなのだろうか? 前出の警視庁捜査員は続ける。

「今月のどこかで、田原氏は広域暴力団の本部で講演会を開くことになっていたのです。田原氏サイドがその組織に取材をしたいと申し込んだところ『それでは、講演という形でどうか』と、広域暴力団側から持ちかけられた。内容は暴力団排除条例に関してで、直参が全員集まることになっていた。警察としては、暴力団に条例への対策を伝授されるのは困るということもあります。この話は昨年から持ち上がったようで、この1月には広域暴力団の幹部が上京し、東京東麻布の『F』という高級中華料理店で会合もしています」

 単なる取材ならばOKだが、暴力団に便宜を図るとみられればアウト。それが暴排条例の本質なのだが、田原氏はそれに該当するというのである。捜査員は続ける。

「ここで、例えば謝礼などが発生したら完全にアウトです。田原氏が暴力団サイドからお金をもらって講演会を開いたということになれば、『朝生』の降板はおろか、島田紳助さんのように芸能界からの追放という事態にならないとも限りませんからね」

 そうはいっても、田原氏サイドはあくまでも「取材」を申し込んでいるわけで、それにプラスして「田原さんは保険のために、『もし講演をするなら、ほかの報道各社も本部の中に入れて撮影、録音させてほしい』と言ったと聞きます。ですから、便宜供与をするつもりはまったくないはずです」(前出テレビ報道関係者)とのこと。

 いずれにせよ、相手が相手だけに、話がこじれれば百戦錬磨の田原氏にとっても心労になることは想像に難くない。入院生活に影響を及ばさなければいいのだが。

日刊サイゾー

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