「謝り損」の小森純、「爆笑・太田に救われた」ピース綾部……“ペニオク芸能人”明暗のナゼ

日刊サイゾー / 2013年3月12日 13時0分

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 一連の“ペニオク詐欺”事件で、ブログに虚偽の記事を掲載してファンをオークションサイトに誘導していた小森純が、レギュラー番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を降板することが明らかになった。

 番組からは「番組改編期に伴うもので一連の騒動とは無関係」という説明があったと報じられているが、騒動の影響であることは明らか。これで小森はレギュラー番組のすべてを失うことになった。

「騒動発覚後、ネット上で“煽り”に反論するなど立ち回りを誤ったことが小森の悪循環の始まりでした。それでも『サンデージャポン』(TBS系)で生謝罪することで幕引きを図ろうとしましたが、共演者の西川史子さんに予想外の猛烈な糾弾を受けて、さらにイメージが悪化してしまった。“謝り損”になってしまった小森は、このままテレビから消えてしまう可能性も高いですよ」(芸能誌記者)

 一方で、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二など、何事もなかったようにバラエティ番組に出演を続けている“ペニオク芸能人”もいる。いったい、この差はなんなのだろうか。

「事務所の力、と言ってしまえばそれまでですが、綾部の場合は爆笑問題の太田さんに救われた部分がある。騒動発覚直後の昨年末、『笑っていいとも年忘れ超特大号!』(フジテレビ系)に出演中に、太田さんが『綾部が言いたいことがあるらしいですよ!』『いいオークションがあるらしいですよ!』などと、綾部を“イジった”んです。綾部も最初はこのフリから逃げようとしましたが、太田さんのあまりのしつこさに観念して『すみません』と頭を下げた。これをマスコミが“生謝罪”と報じたことで、“綾部は潔く謝った”というイメージが浸透した」(同)

 ネット上では“等しく”バッシングが続いている両者だが、仕事の面ではくっきりと明暗が分かれてしまったようだ。


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