「恩人の葬儀にも顔を出さず……」宇多田ヒカルの母・藤圭子が消息不明に

日刊サイゾー / 2013年3月18日 11時0分

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 今月9日、作詞家の石坂まさをさんが腎臓がんのため、この世を去った。享年71歳。石坂さんといえば、宇多田ヒカルの母・藤圭子の“生みの親”で知られ、代表曲「圭子の夢は夜ひらく」など数多くの楽曲を手掛けた。

 そんな“恩師”の通夜・告別式が13日から14日にかけて都内某寺で営まれたが、駆けつけた200人の弔問客のなかに藤の姿はなかった。これにはワイドショー関係者も「さすがに来ると思い、カメラまで出したのに……」と肩を落とすしかない。

 来なかった理由について、芸能プロ関係者は「誰も彼女と連絡が取れないから。石坂さんが亡くなったことも彼女は知らないだろう」と推測。同氏によれば「異変が起き始めたのは6~7年前くらい。ちょうど米国のケネディ国際空港で現金42万ドル入りのバックを警察に没収された騒動を起こしたあたりかな。心配した知人が彼女に電話しても、電波の届かないところにいるか、留守電にすぐに切り替わってしまった」。

 本人からの折り返しもないため、自然と藤の存在は関係者の間でも忘れ去られていったという。

 07年には夫の照實氏と離婚が成立。週刊誌デスクいわく「財産分与で娘の宇多田が稼いだ数百億円の財産の一部を手にしたそうだ。それを元に米国に渡り、現地でビジネスをやっているという話もある。一説には数千万ドルの貯金があるとか。今ごろ好き勝手に豪遊していることでしょう」。

 後日、石坂さんのお別れ会が行われるというが、日本に未練のない藤がやって来る可能性は限りなく低い。

日刊サイゾー

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