中西(旧姓・山本)モナの芸能界復帰宣言でお蔵入りになった“不倫暴露本”の衝撃的な内容とは

日刊サイゾー / 2013年3月25日 11時0分

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「この春から、また芸能活動を再開させていただくことになりました」

 2011年6月に芸能界を引退した中西(旧姓・山本)モナが芸能活動の再開を宣言した。

 中西は10年8月に不動産会社社長と結婚、その後に芸能界引退を表明し、昨年には第1子を出産していたが、今年3月21日に自身のブログで「また仕事をしたいという思いが大きくなっていきました」と心変わりを明かした。

 すでに昨年末にはハワイでマスコミを前に「タイミングを見て」と復帰を予告していたのだが、この話にガッカリしたのが出版関係者だ。

「引退以降、芸能界での経験や過去の恋愛、不倫についてまとめた告白本の話を持ちかけていたので……」

 この関係者は、モナと深い付き合いのある芸能関係者と話を詰めていたというが、それが今回の芸能界復帰で白紙にされたという。

 モナといえば、民主党・細野豪志議員との路上キスを撮られた不倫、それに続いて番組キャスターを引き受けた直後に起こした巨人軍(当時)の二岡智宏とのラブホテル不倫で、仕事を降板したことなどが世間を騒がせたが「この件については、本人が打ち明けたいことがいろいろあるということだった」と同関係者。

「モナさんが密かに見てきた他のタレントの恋愛話なども盛り込まれるプランだったんですが、昨年夏ごろに『またタレントをやりたいそうだ』と“待った”がかかって、なんとか当初の予定通りに出版できないか交渉してみたんですが、ダメでした」(同)

 ただ、途中まで進められていた本の内容は、封印するには惜しいものばかりだったという。

「大竹まことさんに口説かれた話、辺見えみりさんや小沢真珠さんの知られざる恋愛、また、ロンドンブーツ1号2号の淳さんや、爆笑問題の太田光さんの、ビックリするようなオフレコ話も浮上していたんです」(同)

 しかし、モナとすれば、サヨナラした芸能界のことならいくらでも書けるが、また戻るとなると話は別ということだろう。最近のブログでは子どもの成長の様子を楽しげに書いており、復帰後はママタレ路線を希望しているとの話もある。そうなれば、たしかに暴露本はそぐわない。ただ、そんなモナのタレント復帰に「やめたほうがいい」と民放テレビプロデューサーは否定的だ。

「彼女はアドリブも効かないし、失言しやすいタイプですからね。場合によってはお子さんが傷つきかねない。それに、以前は下心が明らかな男性タレントに誘われても断りきれないのを見てきたので、第3、第4の“不倫騒動”を起こしかねないと思います。彼女が復帰に積極的なのは、親しい大物タレントが後押ししたものですが、2人の関係も以前から怪しまれているのでヒヤヒヤしますよ」

 二岡との不倫騒動では「しつこかったので、まいて出てきた。やっていない。やってたら、やったって言う!」と相手の立場も考えずに言い放ち、特に主婦層の反発を買っていたモナ。あまり歓迎されているキャラクターとはいえそうもないが、一部のタレントだけは彼女の暴露本が流れてホッとしているかもしれない。
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

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