イエモン・吉井和哉との破局報道に、眞鍋かをり事務所が“異例中の異例”「別れてない」コメントの裏側

日刊サイゾー / 2013年4月16日 11時0分

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 タレント眞鍋かをりが9日、レギュラーを務める文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』に生出演。冒頭でパーソナリティーを務める大竹から5日に一部で破局が報じられた元THE YELLOW MONKEYのボーカル吉井和哉との関係について「大変じゃないか。いろんなことがあっただろ?」などと突っ込まれたが、眞鍋は一旦「え、本当ですか?」とかわした後、大竹らに対しメモ書きで意思表示したという。

 眞鍋は「もうYahoo!に載りたくない」と書いた紙を髭男爵の山田ルイ53世に見せ「あ~、ヤダヤダヤダ」。大竹が再度「誤報だったんだろ?」と確認したが、眞鍋はまたも筆談で「Yahoo!が聴いてるかもしれん」と返答。山田ルイ53世が「自らの口では言いたくないのかもしれませんね」と心境を代弁すると、眞鍋は笑いながら「ええ。おとなしく、おとなしく」とだけつぶやいた。

 大手ポータルサイト「Yahoo!ニュース」に自身の恋愛記事が出ることを嫌がったとみられるが、業界からは「みっともない」の大合唱だ。

「破局報道で話題となっているだけに、マスコミ関係者がラジオを聴いていることは想像できたはず。筆談なんてすれば、逆に目立つだけ。みっともないですよ」(芸能プロ関係者)

 2人の交際は、昨年2月に発覚。最近もバレンタインデーを一緒に過ごしたと報じられたばかりだったが、今月5日にサンケイスポーツが破局を報じた。これに眞鍋の所属事務所は「事実と異なると思います」と“異例中の異例”ともいえる否定コメントを発表した。

「“別れていない”というコメントは前代未聞。裏に“何かある”と勘繰ってしまいますよ」(ワイドショー関係者)

 実際、取材を進めて分かったことは、破局報道に対する眞鍋サイドと吉井サイドの温度差だ。

 週刊誌デスクは「吉井が彼女の自宅マンションを訪れる形で半同棲状態だったのが、このところ彼が距離を置き始めているのは間違いない。吉井といえば、過去に女子アナとの不倫現場を撮られるなど、女関係は“だらしない”ことで有名。結婚願望の強い眞鍋を“重い”と感じて、避け始めているのかも。実際、吉井サイドは破局報道を肯定も否定もしていない。一方、眞鍋は彼から正式に別れを告げられていないのに、新聞で『破局』の文字を見てブチ切れ。吉井サイドがマスコミにリークしたとも考えているようで『おまえらの好きにさせるか!』という気持ちが強いようです」と明かす。

 どうりで、いつになくピリピリしているようだが、筆談ではなく、公の場で全てを告白してはどうか。

日刊サイゾー

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