「オトコとクスリを断った」はずなのに……薬物依存症が“治ってない”発言の華原朋美は大丈夫か

日刊サイゾー / 2013年4月18日 13時0分

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 17日、歌手の華原朋美が、7年ぶりのニューシングル「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-」を発売した。発売に先がけて、16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に生出演し新曲をTV初披露したが、番組内で行った「薬物依存症が100%治ったとは思ってない」との発言に、今後を危ぶむ声も上がっている。

「華原は当時恋人だった小室哲哉との破局が原因で、3度にわたって休養を余儀なくされました。しかし、その都度、仕事の相次ぐキャンセルや体調不良によって、復帰の芽を自ら潰した挙げ句、2007年に所属事務所から契約を解除されてしまったわけです。その体調不良の最たる理由が、長年にわたる薬物依存。本当に薬物を断つことができたのか、ということでしょうね」(芸能事務所関係者)

 ネット掲示板などでも、「治ってないなら人前に出てくんな」「薬物依存ってのは治るもんでもないからな」「変な男と付き合って破滅する未来が見える」「一度鬱になると日常生活すらしんどいからね。薬物のデメリットがわかっていても頼ってしまう気持ちはわかる」「脳の記憶との戦いだから一生治るものじゃないよ」などと、華原の発言には辛辣な書き込みが相次いでいる。

「まあ、何度も周囲の期待を裏切った前科がありますからね。治ったと強弁するよりも、“100%ではない”という自覚があったほうが見込みがありますよね。休業中は暴露本とヌードぐらいしか仕事のオファーがなく、家族に精神科に強制入院させられるなどドン底を味わっただけに、本人も事務所も『今度こそは』との思いもあるでしょう」(同)

 そうした本人の意気込みもあってか、復帰初ステージとなった昨年12月『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、5年間のギャップを感じさせない歌声に視聴者は驚きを隠せなかった。『ノンストップ!』でも、以前にも増して豊かな声量と伸びやかな歌声で、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』で劇中歌としても使用されている新曲を切々と歌い上げた。パフォーマンスを見る限りでは不安はなさそうだが、休業中の昨年8月には「オトコとクスリを断った」とメディアに答えていた華原、その言葉に偽りがないことを祈りたい。

日刊サイゾー

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