吉川ひなの「関東連合問題で、夫を警視庁が徹底マーク」で“ママタレ活動”絶望的に?

日刊サイゾー / 2013年4月24日 9時0分

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 六本木襲撃事件で世間を騒がせた「関東連合」をはじめとする半グレ集団を、警視庁が「準暴力団」と規定してから1カ月以上が経過した。だが、親しい捜査関係者から「いまだに規定の内容は曖昧ですが、取り締まりを強化するために半グレ集団、特に関東連合のOBで会社を経営している人物に対しては、同組織や裏社会への資金源としてマークしていますよ」という情報を得た。

 これまで関東連合の資金源になっていた“オレオレ詐欺グループ”の大物・大山多賀男被告らが逮捕されているが、このほかにも以前から、関東連合OBが経営する芸能プロやAV事務所、広告代理店や、六本木や西麻布にある飲食店が資金源といわれてきた。そんな資金源の一人として名前が挙がっていたのが、タレントの吉川ひなのの夫で会社経営をするH氏だ。

 かつて、ミュージシャンだったIZAMと“スピード離婚”したひなのは、11年11月にH氏と“できちゃった再婚”したが、夫の実名は伏せられた。その理由は、H氏は関東連合OBで、02年に、当時付き合っていた女優に手を出したヘアメークに対し、「俺の女に手を出したな。落とし前をつけろ」と500万円を脅し取ろうとして、恐喝未遂で逮捕されるという過去があったからだ。

 それだけに、「ひなのがタレント活動していく上で、相手のイメージが悪すぎる」といわれ、スピード離婚もささやかれたが、翌年2月にひなのは第一子の長女を出産。その後、育児に専念して、今年から“ママタレ”の仲間入りの予定だったらしい。

 しかし、六本木襲撃事件の主犯格の見立真一容疑者が、H氏やひなのと夫婦ともども親しく交際していたことが明らかになって、ママタレとしての活動は頓挫した。同時にひなのは、関東連合が殺人も犯すグル―プで、見立容疑者が“残虐王子”と呼ばれる恐ろしい人物だと知って、恐怖におののき、再び離婚の危機がウワサされたのだ。

 その後、見立容疑者を国際指名手配したことで捜査本部も縮小されたが、前述の通り、警視庁が半グレ集団を「準暴力団」と規定して、取り締まりを徹底的に強化することを明らかにし、H氏もマークされることになったという。これが事実だとすると、ひなのの今後の芸能活動はさらに不透明になったといえる。それ以上に、夫婦生活の先行きは、さらに厳しいものになるだろう。警察の動きと共に注目される。
(文=本多圭)

日刊サイゾー

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