「妊婦ヌードも!?」周囲の反対を押し切り早乙女太一と“デキちゃった”西山茉希の代償

日刊サイゾー / 2013年4月24日 13時0分

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 モデルの西山茉希が、大衆演劇の早乙女太一との“デキ婚”を発表した。スッパ抜いたのは16日付の東京中日スポーツ。これを受けて17日、6月ごろに入籍することを発表。同紙で「妊娠5カ月」と報じられた部分については「妊娠3カ月」と“訂正”したものの、報道内容は大筋認め「順番こそ違いますが、2人で迎えた新しい家族に感謝と喜びを感じています」とコメントした。

 だが、おめでたい話なのに祝福の声は少ない。結婚することで、早乙女のファン離れは確実。

「ファンの大半は、早乙女さんと親子ほど年の離れた熟年女性。彼女たちはモデル系で派手なイメージの西山さんを以前から快く思っておらず『若いうちは舞台に精進してほしい』という気持ちだった。それなのにこの結末では、幻滅するのも当然。『一気に冷めた』とこぼし、彼のもとを離れていったファンが後を絶たないようです」(舞台関係者)

 一方の西山周辺も早乙女と半ば確信犯的に結婚したことで、シラけムードが漂っている。芸能プロ関係者は「周囲はかねてから早乙女との交際に反対していたが、彼女はそれを無視して『妊娠』という最終手段を使って結婚を押し切った。事務所社長にも事後報告だったそうだ。これでは、ほかのタレントに示しがつかない。妊娠すればボディラインは当然変わるし、今後のグラビアの仕事にも影響は出るだろう」と話す。

 一部では西山の“妊婦ヌード”の話も浮上しており、すでに複数の出版社が水面下でオファーをかけているともいわれている。脱いで、産んで、そのままフェードアウトということにならなければいいのだが……。

日刊サイゾー

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